不登校の理由はずいぶん後になってからわかることもある
みなさん、こんにちは!jiyuudeitaiです。お子さんが不登校、登校しぶりになると、多くの保護者は「何が原因なの?」と理由を考えます。早く理由を知って、解決したい!という思いからですが、登校しぶりや不登校の原因は、はっきりしない場合も多いです。特に、低学年は自分の気持ちを言葉で伝えることが難しいですし、親や先生の顔色をうかがうようなタイプは、「こんなこと言って怒られないかな」と思うこともあります。高学年でも、今までの経験から、「親に言っても理解してくれるだろうか?」と自分の心の中にとどめておくこともあります。まずは、話しやすい雰囲気で、「どうして?」、「なんで?」と責めないようにしましょう。「何か学校で嫌なことがあった?」、「何でもいいから話してみて」と伝えて、ぼつぼつ話してくれる子もいれば、男子だとカッコ悪いから話したくないという子もいますし、親に余計な心配をかけたくないから話したくないという子もいるでしょう。言葉にうまく出せない子は、身体症状に出ることも多いです。朝、お腹が痛い、頭痛がする、だるい、吐き気がする、など不定愁訴のように、毎日症状が変わることもあり、保護者の方はとまどうでしょう。いつも腹痛なら、念のため、医師に診てもらった方がいいですし、不定愁訴のようなら、不登校に詳しい心療内科などに診てもらうのもいいと思います。相談先に困ったら、担任に状況を伝えるとともに、スクールカウンセラーに今後どうしたらいいか、のアドバイスをもらうと見通しがつくでしょう。私の息子は、小1の時の先生が怖すぎて、「クラスが軍隊みたいで地獄」と表現していましたが、状況が分かりやすいのと同時
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