絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

この家、売れません…となる前に!不動産会社が教える家を売るときの5つの注意点

「そろそろ家を売ろうかな」そう思ったとき、まず気になるのは「いくらで売れるんだろう?」ですよね。不動産会社に査定をお願いして、思っていたより高い金額が出てくると「この金額で売れるの!?」と嬉しくなるものです。でも、不動産の売却では、「高く査定してもらうこと」と「実際に高く売れること」は別の話です。今回は、不動産会社として、家を売る前にぜひ知っておいてほしい5つのポイントをご紹介します。①最初から高すぎる価格にしない売主さんからすると「できるだけ高く売りたい」これは当然です。でも、相場より明らかに高い価格で売り出してしまうと、問い合わせが少なくなり、長期間売れ残ってしまうことがあります。そして怖いのが「ずっと売りに出ている物件」という印象がついてしまうこと。その後、価格を下げても「何か問題がある物件なのかな?」と思われてしまう可能性があります。大切なのは、高く売り出すことではなく、適正な価格で市場に出すことです。②査定額だけで不動産会社を選ばない例えばA社が2,500万円、B社が2,800万円、C社が3,000万円。どこに頼みたくなりますか?おそらく3,000万円の会社ではないでしょうか。でも、その3,000万円が本当に売れる価格なのかは別問題です。実は、不動産会社は、物件の売却を任せて欲しいので、売れるかどうかは別として高い金額で査定しがちなんです。売却を依頼しても、なかなか売れず、最終的に価格を下げることになれば、時間だけが過ぎてしまいます。不動産会社を選ぶときは「なぜ、この価格なのか?」を説明してもらいましょう。③家の中を「そのまま」で売ろうとしない中古住宅の場合、家の状態
0
1 件中 1 - 1