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誇りという名のガラクタ

※死についてのお話です。(けれど本当は、生きることについて書いています。)旅立ちを見送るたびに思う。人は最後、何を持って還るのだろう。地位も。名誉も。財産も。誰かからの評価も。置いていく。人生をかけて集めたそれらはあの世ではただの「輝く重たい石ころ」なのかもしれない。最後はみんな同規格の箱に収まりやがて灰になる。認められようとする。愛されようとする。満たされようとする。そんなふうに私たちは生きている。苦しかったのは欠けていることではなく欠けている自分を許せなかったことなのかもしれない。満たされなくていい。欠けたままでいい。その傷跡は埋めるべき欠陥ではなく自分という物語の一部なのかもしれない。ただ一つ自分の尊厳だけは手放さない。頭を下げることはできる。負けることもできる。間違うこともできる。だが、自分を裏切ることだけはしたくない。それさえ大事にしていけば誰かに裏切られることさえこの先のわたしには意味を持たないのかもしれない。人生の最後に残るのは成功でも失敗でもない。「自分だけは裏切らなかった」という記憶。すべてを置いて還るその日。残るのは、たったひとつの物語。待機できない日々が続きそうです。お電話ご希望のお客様はお気軽にメッセージくださいねっ☆
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10月4日 〈投影〉今「ここ」から次の「そこ」まで占い

自分を含めた世界の皆さんに不定期でお送りする、今「ここ」から次の「そこ」まで占い読んで頂いた時から次に読んで頂くときまでのあなた宛のメッセージ。2024年 10月4日今回のカード  「投影」  目の前にいる相手があなたに向けて表現していることは、あなたを傷つけようとしてやっている事だ と決めつけてかかってはいませんか?カードが その事に注意を払ってみるよう促しています。人間関係は 人類の最大のテーマです。いつだって 愛を交わし合いたい。愛を放ち愛を受け止めて生きたいと誰もが願っている。だけど現実はとても難しく 日々まるで綱渡りのよう。目の前に繰り広がるのは自分が望んでいないような結論。憎らしかったり こちらの努力をまるで鑑みていない言い方や内容言われる筋合いのない事ビックリするような理不尽さ などショックを与えられるような数々の対話。良いとか悪いとかを考える理性を抜いて自分の気持ちだけをしゃべるなら「ひどい。一生懸命接しているのに!心がもうボロボロだ。」それなのに なぜか関係性を解消して 逃げるなんて出来ないしかといって人間であることをやめ、機械のように無感情に生きる事も出来ない。にっちもさっちも行かない八方塞がりの一見 ある意味地獄のようなこの世界で人間はみんな とても頑張って生きています。だけどきっと 人はみんな頑張って生きているからこそこんな悲しい事が人間関係だという訳ではないはずなのです。みんなみんな胸には愛がある。だから必ず 交わし合えるはずなのです。私は 他者という存在は自分本人でさえ 認めにくい本当の自分認めちゃだめだと思っている本当の自分心の奥深くにいる その本
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