やりたいことがあっても、それができるとは限らない
煽っているわけでなく、これありがちなんですよね。なぜか?気合いとか、能力の問題とかでなく、単に構造の問題かなと思いました。少し書いてみます。なお、解決策があるわけでないです。やりたいこととは何か?まずやりたいことについてです。夢でも、将来やりたいこと。なんでもいいです。お金持ちでも、結婚でも、社長になりたいでもなんでも。曖昧でも抽象的でもなんでもいい。で、そこで問うのはいつそれをやるか?です。別に答えられないなら駄目とかでなく、心から感じるところを出してみてください。今じゃない、また今度。全然ありです。わかります。それは良いので、質問を変えましょう。「Webデザイナーになりたいあなた。では、Webデザインの勉強をしないとできないのは明確です。その勉強いつから始めますか?」ということです。ここで「やりたいこと」というとき、あなたが上の状態なら「やりたい」とは、「Webデザインの勉強をしたい」ということですよね。というか、勉強をしたくないけどWebデザイナーになりたい。とかは一旦ややこしいのでスルーします。やりたいとは、ここで明らかなのは、・その人が自発的な意味で意志があり、・その何かやるべきことに対して、意欲がある(少なくともやりたくないわけではない)・そして時間を確保する優先順位をつけられ、・お金がかかるなら然るべきお金をかけ(多大なものではない)・サポートがいるならサポートを誰かやインターネット等で探してという労力を得て、・仕事が忙しければ仕事の合間を適度に抜いながら(少なくともやりたいことを忘れない程度にはやる)・少しでも手応えがある(勉強であれば、知識が定着したり実践で何
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