リズムが苦手なんです...②
リズムの苦手意識から脱却する糸口をご一緒に探っている、2回目です。
1回目の記事を踏まえて次をご覧いただくと、わかりやすいかと思います。
1回目はこちら
多くの方と
リズム苦手意識の脱却に取り組んでいると、
「想像の幅を広げる」トレーニングが必要では?と感じます。
ここは
「自分が感じていることを知る、気づく」
作業と、云い換えることができます。
私たち日本人は
「考えること」ばかりを教えられてきていますので、
「感じていること」がどこにあるか
忘れている...という場合が多いように思います。
「感じる」と「考える」は
同じではなく、違います。
感じていることは、誰でもあるのですが、
長年その場所を使っていないので
「あること」に
気づけなくなっているように見えるのです。
なんでもそうですが、
使っていないと錆びてきて動かなくなります。
スプレーやクリームを使って磨き直して
再び使えるようにしようよ、ということですね。
自分が忘れている、感じる感性を蘇らせましょう!
前回のお勧めに加えて、思い出すためのトレーニングの方法を2つお勧めしたいと思います。
1)聴いたとき、自分の心やカラダがどう反応しているか。
聴覚から感じ取っている
自分のリズム感覚を思い出す(気づく)ために、
自分がしている
「心とカラダの反応」に注力する、という視点です。
①カラダの反応
ビートの中にある、はずみや揺れ、重み(アクセント)を聴いたとき、
あなたのカラダはどんな風に反応するでしょう?
自然に一緒にはずんだり、揺れたりして身体が動いてきませんか?
②心の反応
そのときどんな
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