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己巳の日(つちのとみのひ) 銭洗い

弁財天との結びつきが強い開運日として知られる「巳の日」(みのひ)。 そして、巳の日に比べてより運気と金運が上がるといわれるのが、 己巳の日(つちのとみのひ)です。 去る9月2日は、己巳の日(つちのとみのひ)でした。 この日にお金を洗ってお清めをする「銭洗い」をすると 金運が上がるといわれています。 これは、弁財天が水から生まれた神であることが由縁となっています。 銭洗いを巳の日に行うと、とても縁起が良いとされています。 銭洗いとは銭洗いは、浄財(じょうざい)とも呼ばれ長い歴史のある習わしのひとつです。 弁財天を祀っている神社(銭洗弁天)にて、銭貨を水に浸して清めることにより金運と財運がが上がるとされています。 また、銭貨のことを“種銭”(たねせん)、銭洗いをしたものを“福銭”(ふくせん)と呼び、無事に清められた福銭は、できるだけ早く手放すとよいとされています。そこで、私も初めての「銭洗い」に出かけてみました。 先日「放生会」の秋祭りのブログで紹介した「筥崎宮」です。 本殿向かって右側にある手水舎の横に「銭洗御神水」と書かれた 立札があります。 ①まず「てぼ」といわれる竹かごにお金を入れます。②竹筒から流れている御神水でお金を洗い清めて、ご利益を念じます。 ③「てぼ」から取り出し、お金を拭きます。 社務所にはこの洗ったお金を入れる、お守り袋も売ってありました。 金運財運にあやかりたいという気持ちはもちろんありますが、銭洗いをすることで、心も清めることができます。 静かな境内でゆっくりと銭洗いに集中していると、心の不浄を取り除くことができるといわれています。己巳の日(つちのとみの
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