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お灸とは ~犬猫へのお灸の効果~

お灸は昔からある東洋医学の治療法の一つであり、接骨院などでお灸をやってもらったりしたことがある方も多いのではないでしょうか。お灸は動物たちにも有効で、特に高齢の犬猫の子達と相性が良いことが多いです。お灸にはたくさんいい効果がありますが、犬猫では以下の効果が期待できます。・血行促進・疼痛緩和・免疫力の向上・自律神経の調整etcお灸はご自宅でも可能な上に、上記の効果が期待出来るのであれば、ぜひやってみたくなりますよね!しかし、以下のように心配される方も多いのではないでしょうか。・火を使うので怖そう・どこに置いてあげればいいかわからない・暴れてさせてくれなさそう大丈夫です。いろんなお灸がありますので、自分の子がストレスなく受け入れてくれる方法でやってあげればOKです。火を使うお灸をみなさん良く思い浮かべられるかと思いますが、火が出ないお灸もあります。火が怖い場合はこちらを使ってもらえます。また置く場所は、動物の場合よく背中にあるツボをよく使います。肋骨や骨盤からツボの場所が分かる場合が多いので、ツボの取り方さえわかれば誰でも簡単に施術することが可能です。暴れる子は暴れる度合いにもよりますが、最初はツボのマッサージをしていき、あ!これは気持ちいものなんだな、と動物たちがわかれば、受け入れてくれる場合もあります。気になる方は是非お申込み下さい。お待ちしております。
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生理のときの過ごしかた~お灸編~

生理のときの過ごしかた~ハート編~に続いては、急にフィジカルになりましてお灸編です。お灸、好きです。なんとなく身体によいことをしている感じといい(気分)モグサの匂いといい口元がゆるみます。ことに生理のときは、パジャマからモグサ臭をぷんぷんさせながら過ごしているのですが、お灸をするのは、とにもかくにも「血海」!わたしは、生理のときは足が冷えることがけっこうあります。身体「足のつま先だぁ?嬢ちゃんよー、そんなとこに割ける血はねぇぜ。なんなら太ももから下はあきらめな」という感じですね。そんなときに血海にお灸をすると、まずお灸をしたそのポイントがほっかほかになります。しばらくすると太もも含め、脚からつま先まで温かくなり、そのままおフトゥンへGo!血海に続いては「足三里」!ここは胃のツボとして有名ですが、なんというのかな、生理のときって胃の動きが悪い気がするんです。その他の内臓の動きもいまいちのような…。身体「けっ、血ぃ流してるってぇのに、胃ぃなんか動かす余裕はねえぜ」という感じですね。そんなときに足三里にお灸をすると、まず胃の動きを底上げされる感じになり、結果、生理のときの身体が楽になる、という体感です。元気になって、温かいものが食べたくなるような、よい意味での食欲が出て、実際食べて元気になります。そのまま終わりまでGo!よくいわれる三陰交、太衝、照海などけっこうあらゆる場所を試しているものの、感動するのはこの二箇所。こういう研究においても、生理は楽しい…。以上、わたしのちょっと変わった生理のときの過ごしかた、でした。セッション内容についてのブログ全4回はこちらです~↓言葉とバランス調
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