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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第108話|20歳の憧れ✨と60歳の幸せ🍀】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、「20歳の憧れ✨と60歳の幸せ🍀」というお話です。もしもタイムマシンがあって、20歳の頃の私に会えるなら、たった一つだけどうしても伝えたいことがあります。それは……「結婚なんて、そんなに急がなくていいぞーーー!」ということ🤣当時の私は、本当の意味での結婚生活に憧れていたというよりは、ただ純粋に「ウェディングドレス」に猛烈に憧れていただけだったのかもしれませんね👗✨仲の良かったお友達が次々と結婚して、綺麗なドレスに身を包んで、みんなから「おめでとう!」と祝福されている輝かしい姿を見て、「いいなぁ……✨ 私も早くあんな風になりたいな😊」って、ただただ羨ましく思ってたんです。結婚すること自体が、一人前の大人になった証のように見えていたのかな。実は、私の家の近くには貸衣装屋さんがあります。今でもそのお店の前を通るたびに、ショーウィンドウの中のマネキンが着ているウェディングドレスをじーっとチェックしちゃうんです💦新しいドレスに着せ替えられているのを見つけると、「あ、今回はこのデザインがいいなぁ👗🩷」なんて、心の中でこっそり品定めをしながら通り過ぎています🤣これ、60歳になった今でも本気でやっている本当の話です🤣ドレスを見てワクワクする気持ちは20歳の頃と全く変わっていないのですが、実は、一つだけ変わったことがあります。昔はね、ドレスを着た「自分一人の姿」を思い描いてうっとりしていました。でも今は……そのドレスを着た私の横に山⛰️がシャキッとスーツ姿で立っているところを、勝手に妄想してニヤニヤしています🤣もちろん!本人にはそんな話、恥ずかしく
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女湯へ

2024年 9月17日 火曜日 神戸から行動を共にしている彼女 山さん とでも呼びましょうか? けっして ドラマ『太陽にほえろ!』の 名刑事 山さんでは ないですよ。 その山さんが 見失ったキャリーケースを 大慌てで探し廻っている間に 私は 紙芝居の舞台が入るだろう大きさの キャリーケースを選び出し 彼女の帰還を待っていました。 サービスカウンターに届けられた 紫色の小振りなキャリーケースを ニコニコしながら転がしながら 帰って来ました。 私は購入した大き目のバッグに 日傘とか ペットボトルなんかを入れ、 黒いキャリーケースには 大きなバッグに入っている荷物を バッグのままいれました。 二人で一緒に キャリーケースをコロコロと運び 素泊まりする予定の ホテルへ向かいました。 スーパーマーケット前の主道路を かなりの距離 歩き お互いに弱音を吐きながら 「タクシー 通らない?」などと。 「此処を曲がって・・。」山手に向かう! 距離が分からないまま 田園光景で一戸建てが立ち並ぶ 静かで和やかな環境の中を  平坦な道と 上り坂を 目的地に向かって 黙々と歩き続けました。 ら、 後方から通り過ぎた車が停車して 「ホテルですね? 乗って下さい。」 通りすがりの親切な女性が 私達をホテルまで送って下さいました。 とっても助かりました。 あのまま歩いていたら 30分以上は掛かっていたでしょう。 受け付けは女性が一人 第一印象としては 「セキュリティー 大丈夫?」 なんか たった一人で居るみたい。 足の具合が悪そうだったので 怪我でもしているのかな? と思い 「どうか したの?」と聞くと 「骨
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