絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

女湯へ

2024年 9月17日 火曜日 神戸から行動を共にしている彼女 山さん とでも呼びましょうか? けっして ドラマ『太陽にほえろ!』の 名刑事 山さんでは ないですよ。 その山さんが 見失ったキャリーケースを 大慌てで探し廻っている間に 私は 紙芝居の舞台が入るだろう大きさの キャリーケースを選び出し 彼女の帰還を待っていました。 サービスカウンターに届けられた 紫色の小振りなキャリーケースを ニコニコしながら転がしながら 帰って来ました。 私は購入した大き目のバッグに 日傘とか ペットボトルなんかを入れ、 黒いキャリーケースには 大きなバッグに入っている荷物を バッグのままいれました。 二人で一緒に キャリーケースをコロコロと運び 素泊まりする予定の ホテルへ向かいました。 スーパーマーケット前の主道路を かなりの距離 歩き お互いに弱音を吐きながら 「タクシー 通らない?」などと。 「此処を曲がって・・。」山手に向かう! 距離が分からないまま 田園光景で一戸建てが立ち並ぶ 静かで和やかな環境の中を  平坦な道と 上り坂を 目的地に向かって 黙々と歩き続けました。 ら、 後方から通り過ぎた車が停車して 「ホテルですね? 乗って下さい。」 通りすがりの親切な女性が 私達をホテルまで送って下さいました。 とっても助かりました。 あのまま歩いていたら 30分以上は掛かっていたでしょう。 受け付けは女性が一人 第一印象としては 「セキュリティー 大丈夫?」 なんか たった一人で居るみたい。 足の具合が悪そうだったので 怪我でもしているのかな? と思い 「どうか したの?」と聞くと 「骨
0
1 件中 1 - 1