「時給数十円」の仕事は、自分でやりたいならやってもいい
前提として、・フリーランス・副業というところでの話です。そういった案件、つまり低単価の案件はあるというか色々目にするのですが、それをやっていいかどうかってまあその人が判断する話です。それだけだと何も話が進まないので(笑)ではやったほうがいいかどうか?となると、僕が考えるイメージを書いておきます。そもそも時給で考えてはいけないいきなり否定ですが、「時給数十円」と括弧付きで表現しているのは、法律的にNGだからですね。NGとは最低賃金って今や1000円を超えてくる、沖縄などでも870円くらいでしたっけ。そういう意味で、時給20円とか、時給100円もですがそんな仕事は存在しないんですよ。これは文字どおりです。例えばデータ入力作業が1件1円とします。簡単なもので、文字を読めて打てればできる簡単な仕事としてください。それが100件あるとして、100円の仕事があるとします。あなたはどれくらいでこれができそうですか?仮に1件1円でも、その打ち込み量が、5項目とかあって1件1分くらいはかかると。休憩や確認なども込みとすると「平均1件1分」ってそれほどおかしな数値ではないはずです。そうすると、100件で100分かかるわけです。分かりやすく2時間とすると、100円で2時間なので、1時間で50円程度です。「時給50円」ですね。これは時給50円の仕事があるのでなく、時給換算すると50円になる業務委託の仕事があるというのが正しいです。ここで細かいかもしれませんが、時給で考えるのか、その成果全体で考えるのかは全く意味が違います。後で戻しますが、一旦ここでは「時給で考えてはいけない」とだけ記しておきます。では
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