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(455日目)きめ細やかい対応は大切ですぜ。

今日はお休みなので晩ごはんを何にしようか考えた結果、サルシッチャなるものにチャレンジすることにした。自家製ソーセージなんやけど挑戦心を沸き立てられる献立じゃないっすか。なのでなんだかワクワクしてます。さて、今日は(自分にとって)ホットな話題を一つ。今日はとある業者(副業関連)とオンラインミーティングの予定なのです。まぁココナラみたいな案件のプラットフォーマーですね。で、先方から声掛けがあったので『ほな詳しくお話し聞きたいんでオンラインミーティングでもしませんか?』って提案した訳です。で日時も決まってアクセス先も連絡してもらって、いよいよ数時間前ってところでメッセージが届きました。『申し訳ないですけどカメラオフでお願いします』いやいや、カメラオフならオンラインでする必要ないっしょ。電話で済みます。なのでその旨をメッセージして現在回答待ち。ここで言いたいのは文句ではなく仕事のあり方ですね。相手の立場を想定して仕事を進められているか?私が問いたいのはまさにココです。オンラインミーティングとなれば場所の確保が必要です。自宅でもカフェでもいいんですけどパソコンとかタブレット用意してスタンバイしとかないとだめでしょ。なんなら声も出す訳だから周りの状況にも気を使わなあかんし。電話だったら外でも会話できる訳ですから、先ほど書いたような準備も必要なくなる訳ですよ。そういった「相手への配慮ができているか?」というのはとても大切です。少なくとも私はこの対応を受けて『あ、仕事できない人だ』と思ってしまいました。そしてやり取りに対して一抹の不安も感じましたし、その会社に対する印象もグッと下がった訳です。
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「仕事ができない自分がダメなんだ」——その思い込み、本当にそうですか?

こんにちは、クウ太郎です。先日、ある方からこんな相談がありました。「スケジュールがいつも遅れてしまう。見積もりがうまくできない。自分はダメなんじゃないかと思ってしまう」IT業界で転職して3年目。仕事に真剣に向き合っているからこそ、うまくいかない自分を追い詰めてしまっている。この話を聞いた時、「ああ、自分もまったく同じだったな」と、20年分の記憶が一気に蘇りました。スケジュールが遅れるのは、あなたのせいじゃないITエンジニアとして20年働いてきた私が断言します。正確な見積もりなんて、誰にもできません。やったことのある作業なら、ある程度は予測がつきます。でも、ものを作る仕事には必ず「やったことのない部分」がある。人とのやり取りが発生すれば、相手の返事待ちでどんどんズレていく。これは能力の問題ではなく、仕事の構造上、避けられないことです。ベテランだって見積もりは外します。20年やっている私でも、いまだに「思ったより時間がかかった」はしょっちゅうあります。なのに、なぜ「自分がダメだから」と思ってしまうのか。それは、周りが「普通にできている」ように見えるからです。実際には、みんな多かれ少なかれ苦労している。でも渦中にいると、自分だけがうまくいっていないように見えてしまう。「ダメな自分」は、思い込みが作っている一度「自分はダメだ」と思い始めると、すべてがそこに結びつきます。スケジュールが遅れた → やっぱり自分はダメだ質問された → 分かってないと思われた静かに指摘された → 呆れられたに違いない冷静に見れば、どれも「普通にあること」です。でも「自分はダメ」というフィルターを通すと、全部が
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