父親と会う【2回目】
写真は、玉川上水です。水がキラキラしていたのが、イマイチ画像でははっきりしませんが、ご容赦ください。「水に流す」という古来より日本にはことわざがあります。みなさんも、水に流して、浄化しましょう。とはいえ、簡単に水に流せないことも・・・今日はその沙織の水に流せていなかったことの課題の続きになります。沙織の本当の傷がここにある、と分かった以上、
浄化するために何度か必要である。
ただ、ものすごいエネルギーがいる。
大泣きもする。
だから、その日は最初から、休暇を取った。
この前みたいに、いきなり会って、
ハグと頭ナデナデは止めてほしいと伝え、
まずは話そう、と話してみた。
たくさんの話をしたが、父親は
やはりハグしようとするし、その都度、止めるんだけど、沙織には愛と感謝と謝罪しかなかった。
多少に言い訳もあったけど、それは
沙織が許しているもの。
来世では、「虐待を受ける立場になる。」
と言ったので、「それはいなくていいのでは?」と
許せている沙織は言った。
そしたら
「来世は沙織かメアリーの子どもに生まれたい。」
と希望した。
沙織に「せめて手を握らせてほしい。」というから
差し出した手を頬ずりして、
結局「魂だけの存在だから、怖くないよ。」
とハグも頭ナデナデもした。
拒否気味ではあるものの、受け入れた。
魂だけの存在だしね。
「お兄ちゃんはこういうことができないけど、
沙織は出来るから、また、会いに来て欲しい。」
と頼まれた。
まあ、浄化のために会いに行くのはまだ、
最低でも1回は必要。
昨夜、だいぶ話せたから、けっこう、済んだけど。
父親は、約束をしてくれた。
先日、、母親
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