写真は、玉川上水です。
水がキラキラしていたのが、イマイチ画像では
はっきりしませんが、ご容赦ください。
「水に流す」という古来より日本にはことわざがあります。
みなさんも、水に流して、浄化しましょう。
とはいえ、簡単に水に流せないことも・・・
今日はその沙織の水に流せていなかったことの
課題の続きになります。
沙織の本当の傷がここにある、と分かった以上、
浄化するために何度か必要である。
ただ、ものすごいエネルギーがいる。
大泣きもする。
だから、その日は最初から、休暇を取った。
この前みたいに、いきなり会って、
ハグと頭ナデナデは止めてほしいと伝え、
まずは話そう、と話してみた。
たくさんの話をしたが、父親は
やはりハグしようとするし、その都度、止めるんだけど、
沙織には愛と感謝と謝罪しかなかった。
多少に言い訳もあったけど、それは
沙織が許しているもの。
来世では、「虐待を受ける立場になる。」
と言ったので、「それはいなくていいのでは?」と
許せている沙織は言った。
そしたら
「来世は沙織かメアリーの子どもに生まれたい。」
と希望した。
沙織に「せめて手を握らせてほしい。」というから
差し出した手を頬ずりして、
結局「魂だけの存在だから、怖くないよ。」
とハグも頭ナデナデもした。
拒否気味ではあるものの、受け入れた。
魂だけの存在だしね。
「お兄ちゃんはこういうことができないけど、
沙織は出来るから、また、会いに来て欲しい。」
と頼まれた。
まあ、浄化のために会いに行くのはまだ、
最低でも1回は必要。
昨夜、だいぶ話せたから、けっこう、済んだけど。
父親は、約束をしてくれた。
先日、、母親に思いの丈をぶつけた手紙を送った。
それをわからせる。理解させる。
と言っていた。
あと、
ツインレイの彼の母親にも会いに行くそうだ。
沙織に「愛してる。ごめんなさい。すまない。ありがとう。」
生きてた頃なら、絶対に言わなかった、と思う……
でも、微妙に違ってたところがあった。
寝たきりになってからの後半。
認知症が進んできた。
認知症が進行すると、昔を思い出す。
その頃から、反省し始めていたらしい。
ただ、話す能力が障害されていた。
その頃から、メアリーが生まれ、
「親になったら親の気持ちがわかる」と言われて
いた沙織が余計に分からなくなって、
両親を拒否しはじめたからだ。
もう、会っていない。
その頃から自分を省みていたらしい。
次は母親がどうなったか?かな?
ここの浄化が済めば、本当に終われる。
誰がどうなっても、幸せであればいい、と思える。
髪の毛も我慢せず、触らせられる。
まだ、辛さは残ってるけど、何回もかかるなあ……
でも、癒されれば抜けられるんだ。
分かってるから、会いにいくよ。
※死者と会うことはあまり、望ましくないようです。
とはいえ、沙織はこのワークのため、何回かは会う予定です。
それが終わったら、父親に会うのは数年に1回とか、
そうなってくるでしょう。
今夜も占います…