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最初から愛してなんかいなかった

「最初から愛してなんかいなかった」これは国際結婚をした外国人の元夫から離婚までの修羅場の間に言われた言葉です。子どもが2人もいながらのその言葉に猛烈な怒りと深い悲しみとがぐちゃぐちゃに混ざった気持ちになったことを思い出します。原因は多々の女性問題で、その度に修羅場を何度も経験しましたが「最初から愛してなんかいなかった」の言葉が最終的なダメ押しとなり離婚を選択しました。ただし、元夫だけの責任だけではなく私にも問題があったから夫婦関係は破綻し離婚になったのでしょう。離婚後は男性不信&恋愛不感症になりました。でもその8年後、私は理想のパートナーとめぐり合いました。一緒に過ごすようになってから今年で7年。今でも「最期まで一緒にいようね」とお互いがそう思い合え安心に包まれながら愛し愛される歓びに生きています。「最初から愛してなんかいなかった」「最期まで一緒にいようね」パートナーシップにおいてこの両極の言葉と状態を経験してきました。愛し愛されるというポジティブな願いをかなえる為の土台作りはとても大切で「愛」という芽を健康に育てるには周囲にある余計な雑草を引っこ抜く必要があります。理想的な相手を望むならば最初からあなたの願いをちゃんとしたカタチに、ハッキリと明確にする必要があります。自分の中に直視したくない側面を見なくてはならない時が何度も何度もあるかもしれないけれどあなたがパートナーシップに何を望むのかを知ることやなぜ願いが叶わなかったのか、の原因となっている要素を一つ一つ見つめ、知っていくことが愛し愛される関係性において重要なことだと感じます。悩んでいるとき、ショックを受けた時、モヤモヤ
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