最初から愛してなんかいなかった

記事
コラム
「最初から愛してなんかいなかった」

これは国際結婚をした外国人の元夫から
離婚までの修羅場の間に言われた言葉です。

子どもが2人もいながらのその言葉に
猛烈な怒りと深い悲しみとがぐちゃぐちゃに混ざった
気持ちになったことを思い出します。

原因は多々の女性問題で、その度に修羅場を何度も経験しましたが
「最初から愛してなんかいなかった」の言葉が
最終的なダメ押しとなり離婚を選択しました。

ただし、元夫だけの責任だけではなく
私にも問題があったから夫婦関係は破綻し
離婚になったのでしょう。

離婚後は男性不信&恋愛不感症になりました。

でもその8年後、私は理想のパートナーとめぐり合いました。

一緒に過ごすようになってから今年で7年。
今でも「最期まで一緒にいようね」とお互いがそう思い合え
安心に包まれながら愛し愛される歓びに生きています。


「最初から愛してなんかいなかった」
「最期まで一緒にいようね」


パートナーシップにおいて
この両極の言葉と状態を経験してきました。

愛し愛されるというポジティブな願いをかなえる為の
土台作りはとても大切で

「愛」という芽を健康に育てるには
周囲にある余計な雑草を引っこ抜く必要があります。

理想的な相手を望むならば
最初からあなたの願いをちゃんとしたカタチに、
ハッキリと明確にする必要があります。

自分の中に直視したくない側面を見なくてはならない時が
何度も何度もあるかもしれないけれど

あなたがパートナーシップに何を望むのかを知ることや
なぜ願いが叶わなかったのか、の原因となっている要素を
一つ一つ見つめ、知っていくことが

愛し愛される関係性において重要なことだと感じます。

悩んでいるとき、ショックを受けた時、モヤモヤが消えない時
訳のわからない状態、考えがまとまってなくてもいいから
自分の心の思いのままに言葉にして吐き出してみると
少しずつ見えてくるものがあったり
本当はこうしたかったんだ、という発見があるかもしれません。

誰にも話せないときはどうぞ友麻(ゆうま)に
吐き出して下さい。

ゆっくりとあなたの今のお気持ちを優しく受け止めますからね♡



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