私は今もうつ病を抱えて生活していますが
自分自身が言われて追い詰められた気持ちになり
うつがひどくなったことがあったので
うつ病の患者さんと接するときに
避けていただきたい言葉をいくつか紹介します
・頑張って
・やればできる
などの励まし
・まだ治らないの?
・早く良くなって
など回復をせかすような言葉
・気分転換をしよう
・ストレス発散しよう
など無理に連れだすような声かけ
・どうしてうつになったの?
・何が原因なの?
等の追求
・心が弱い
・気合いが足りない
などの否定的な言葉
こうした言葉は患者さんを追い詰め
病状を悪化させるきっかけになりかねません。
私の場合は原因の追及をされることが多く
正直とてもしんどいしうんざりしていました。
あくまでも、その人の気持ちに寄り添って
辛い気持ちに共感することが重要です。
どんな言葉をかけていいか分からないときは
あえて声はかけず無言で寄り添ってくれるだけでいいです。
うつは目に見えない病気です。
普通に見えても心から苦しんでいたりします。
外から見えないから余計にたちが悪いです。
大丈夫、元気と思われがちだからです。
でも全然大丈夫なんかじゃない。
頑張って、と言われてもすでに十分頑張りすぎてるのです。
足を骨折した人に「全速力で走れ」とはだれも言いませんよね。
骨折をした人にしか分からない痛みやつらさがあるように
うつになったひとにしか分からない苦しさがあります。
日によって、天候によって、様々な要因で
体調にものすごく波があるのです。
だから何も言わず寄り添ってくれるだけでありがたいのです。
うつの患者さんが自分の知り合い、周りにいらっしゃるなら
自然に接してあげて下さいね♡
うつ、うつっぽくてモヤモヤする、話を聞いてほしい
そんなときはうつ経験のある友麻(ゆうま)が
あなたのそばにいます。
まとまらない気持ち、何を話していいかわからない、
そんな感じでも大丈夫です。
ゆったり、静かに、優しくお話をお聞きします。
いつでもお電話して下さいね♡