ありがとう
「ありがとう」を口にしましょう。例えば、狭い歩道を歩いていて、前から来る人が道を譲ってくれた場合「ありがとう」と言う人と「すみません。」と言う人がいます。「ありがとう」は道を譲ってくれたことに対する「感謝を伝える言葉」「すみません」も同じ使われ方をしますが、「謝罪の時に使う言葉」この場合は道を譲ってもらったことで申し訳ないと言う思いから、謝罪の言葉を使ってしまってます。あなたはこの違いに気づいていますか?譲った方も「ありがとう」と言われると嬉しい。また譲ろうと思います。「すみません。」と言われた場合、そんなつもりじゃなかったのに謝罪をさせてしまったと思いませんか?次に同じシュチュエーションになった時に譲らない方が良いかもと無意識下にインプットしてしまいます。日本語は難しい。同じような使い方をしていても、全く違う意味を成してしまいます。その言葉を発したあなたも「ありがとう」なら、親切な人がいて嬉しいな。と思います。ありがたいけど、「すみません」を使ってしまうと相手に悪いことをした。と思い謝罪した事実が頭の中に残る。そうそうないとは思うけど、そんな人が一日に5回道を譲ってもらい。毎回「すみません」と言ってると脳内イメージは謝ってばかりの自分と言う存在が大きくなってしまいます。一日に5回「ありがとう」と言うと、言った方も言われた方もハッピーな事が5回もあったんだと、脳内イメージにインプットされます。「今日は幸せな一日だった。」と幸せな気持ちになります。あなたは謝ってばかりの自分と、幸せな自分どちらが良いですか?当然、幸せな自分になりたいですよね。(*^_^*)今日からあなたは「ありが
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