温泉湯豆腐知ってますか?
毎日身体が溶けるような暑さですね💦みなさん、元気にお過ごしですか?暑い時期にお鍋の話題をして恐縮ですが…(笑)佐賀の嬉野温泉名物、温泉湯どうふをご紹介致します。佐嘉平川屋さんの「温泉とうふ用調理水」と「温泉とうふ」を使用します。この魔法の調理水でとうふを炊きます。少しずつとうふが溶け出して、透明の水だった調理水がだんだん白く濁ってきます。しばらく炊くととうふは角がとれてとろっとろ!これを胡麻風味のたれで頂くのが定番です。ポン酢でも美味しいです!嬉野温泉観光協会によると、嬉野温泉は『肥前風土記』(713年)にも記されているほど歴史のあるもので、江戸時代には長崎街道の宿場町としても栄えたとても古くて歴史ある温泉地なんです。「日本三大美肌の湯」の一つと呼ばれ、湯上がりはつるつる肌になると評判の温泉。
こちらの名物である温泉湯どうふは、温泉成分の作用が豆腐を溶かして、さらに角が取れてとろっとろになった豆腐にはまろやかさと甘さが加わりなめらかな美味しさに変身します。
メーカーの平川食品工業によると、どこの温泉の水でも豆腐を溶かせるわけではなく、嬉野温泉の弱アルカリ性重曹泉が豆腐のたんぱく質を溶かしている理由からだということです。嬉野地区では胃腸にも良いとされ、飲用にも利用されているそうです。お湯に浸かっても食べても、まさに身体に優しい温泉水ですね!豆腐を食べた後に残った白濁したお汁には、鶏肉や野菜をいれて豆乳鍋風として最後まで美味しく頂けます。ちなみに九州のイオンでは、こちらの温泉水と温泉とうふが売ってありますよ!暑い夏こそ冷たいもので胃腸を冷やすだけでなく、温かいものを食べて免疫力アッ
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