トークルームを閉じました。
晴明神社の御利益はすごい。鑑定師である以上、京都の修行の旅で、ここは避けて通れない、と思ったので、寄らさせていただきました。その間、トークルームにお客様が入ったので、一瞬、そのご利益かと思いましたが、キャンセルになったので、逆に気がつきました。そもそも平安時代。安倍晴明様はトークルームのようなものはなかったでしょう。対面か、もしくは何かしらの材料を持って、占っていたと思います。また、陰陽師は諜報機関としての役割もあったらしく、そういうことをするにはなおのこと、情報を大切にされたと思います。沙織に対する警告だったんだと思います。【紫微斗数】【数秘術】なんかは別にトークルームでも問題はないのでしょうが、情報不足・材料不足の中で、トークルームで占うのは危険だよ、という安倍晴明様のお声だったんだと思います。ツインレイかそうでないかは沙織は断定しておりません。ご自身の感覚で信じていただければ、それでいいと思いますが、霊感を使うため、お望みの回答ではない声が届くこともあります。前回も書きましたが、ツインレイだといいなあ、という方もいれば、ツインレイだとイヤだ、という方もいます。沙織は可能性までしかお伝えはしていませんが、鑑定すれば、分かることのすべてをお伝えはしていません。人、それぞれ、心の準備、というものがあり、心の準備ができていない方に、いきなり本人の希望ではない鑑定結果は、伝えません。上げ鑑定も下げ鑑定もしないですけど、今日はここまでかなあ、というところでお伝えしています。お医者さんだって、がんの告知は今や普通になってきていますが、いきなり、検査結果は伝えないですよね。鑑定そのものは
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