読み違い
おはこんばんちは。
この度は閲覧、誠にありがとうございます。
「漢字の読み方は、なかなか難しい」そう思うことがしばしばあります。一つの漢字に色々な読みがあるのが、最大の要因かと思いますが、そういうモノなので仕方ありません…。最初の段階で、正確な読み方をキチンと覚えないと、間違った読み方をずっと続けることになります。ある瞬間に自身で気づくか、誰かに指摘してもらえない限り、その間違いは永遠のモノとなります。ここで問題なのは後者の場合で、間違いを指摘された時、かなり恥ずかしい気持ちになってしまいます。人によっては、恥ずかしさを隠すため、逆ギレするケースも…。ちょっとした間違いの指摘が、気まずい雰囲気になってしまい、大きな亀裂を生む原因に…。そう考えると、正確覚えるということは、とても大事なことかと思えるのですが…。とはいえ、私自身も数多くの読み間違いがあったりする訳です。数を上げたらキリが無いほどです。その一例を紹介したいと思います。(最近、間違いだったと気付いたモノですが…)(その1)これ、読めますか?『分別ゴミ』種類別にゴミを分けて回収するゴミの収集法なのですが、私自身、ずっと『ふんべつゴミ』と言っていました。この『分別』という言葉は、違うモノを別々に分ける(区別・区分)という意味をもたせる時、読み方が『ぶんべつ』になるとのこと。なので、正確には『ぶんべつゴミ』となります。言われてみれば、『分離』や『分解』などの類似語も、読み方は『ふん』ではなく、『ぶん』となっています。ある種の法則なのでしょうか?(その2)これ、読めますか?
『水を得た魚』意味としては、相応しい場所を得て、大い
0