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自分のやりたいこと「だけ」をやるのは仕事になりづらい

ここでは「仕事」=ビジネスでも商売でも、同様かなと。今回は、概念的な話です。やりたいことをやるのは全然OKだし、むしろやりましょう!まず前提はここです。やりたいことがある人はやりましょうと。ない人はどうすればってのがあるんですが、見つかるというか、ないことが稀なので、大体あります。で、今回はそこは省略します。やりたいことをやる「だけ」という時、何を言いたいか、言わんとするか、伝えたいかということですよね。「自分がやりたくないことはやらない」というのも良いと思います。苦手なことをあえて克服するよりも、長所を伸ばした方が良いので。ただこれも短所みたいなものが、致命的だとまずいので難しい塩梅はあるんですよね。まあそれも長くなるので、今回は割愛で。「自分がやりたいこと」をやって、そうです、趣味とか、それで満足ならいいのですが、これが「仕事」とすると。ビジネスや商売にするって話です。そうなると、当然ながら、「お客さんが満足する」ことをやらないといけないんですね。「やらないといけない」は強制ではなくて。「お客さんが良いとか、価値がある、助かる、ありがとう、ありがたいね」って言う、思うことをやるって意味です。例えば、あなたが「釣りをするのが好きでしょうがない」としますよね。釣りどうぞやってください。誰も怒らないですよ(笑)僕は釣りはしないのですが、楽しいのでしょう。どうぞどうぞと。でも、「釣りをするのが好き」だから「それを仕事にしたい」となると、「ちょっと待ってください」となるんですよ。駄目じゃないですよ。つまり、「釣りをする」ことは、その時点では消費、楽しみ、利用者であり、それで趣味であり
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