赤リップ
赤いリップといっても種類は様々日常に取り入れてみて真っ赤な口紅は、一塗りするだけで女としての意識が上がり、自然と表情まで変えてしまうようなアイテム、気合いを入れる日だけでなく、ぜひ日常づかいの1本にしてみてください。「私にはきっと似合わない」「日常生活で赤リップを使用するのはハードルが高すぎる!」とおっしゃる方も多いですが、一言で赤リップといってもローズレッド、オレンジレッドなど様々な色味があり、自分に合った色をつければ心配するほど派手にはなりません。私も赤だけで15種類ほどの口紅持っていて、その日の気分や服装によって使い分けています。色だけでなく、透明感のあるシアータイプと、はっきり色づくマットタイプによっても印象がかなり異なります。シアータイプの赤リップは、仕事やデートなど、自然な感じを出したい時に気軽に使えます。ミルフィーユリップで仕上げれば、透き通った感じに仕上がるので仕事でも違和感がありません(もちろん、職業によってはNGの場合もあります)。血色のいい健康的な唇に仕上がるので、いかにも赤リップというのが苦手な方でも大丈夫です。普段あまりリップメイクをしていないと、唇に赤みが入るだけで、自分の意識が上がるのを実感できるはずです。また、ベージュなどナチュラルな口紅をつけた時に、少し色が物足りないなと感じたら、下唇の内側に赤リップを直接ポンポンと加えると自然な血色をつくることもできます。こんな使い方なら、すぐに試せそうですよね。
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