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「”文系力”が世界を変えるのです⁈レッスンⅡ💜」🎾🚴‍♀️⚔️🏓🏸🤿⛳😎😍

💜ぼんやりとした「文系人間」の真の強みを明かし、単に「理系になれなかった人」が「文系の人」なのではないという事。文系人間がもつ「文系力」とはいかなるものなのか?また、それが、私たちの社会をいかに大きく動かしてきたのかを明らかにします。理系偏重の風潮にあって、どのように「文系脳」を鍛え、「文系力」を社会に生かし、自分の人生をも豊かにしていくには?という事を解き明かします。💎2015年文化省は、全国の国立大学に、教員養成系学部や人文社会系学部の廃止や組織改編を求める通知を出しました。文系学部の縮小を促すこの動きは、「文系軽視」と受け止められました。理系の研究者や技術者をより多く育てるべきで、何の役に立つのかはっきりしない文系学部の定員は、減らしてもいいのではないか、といった風潮も広がっているのです。しかし、日本では、こうした「理系重視」「文系軽視」と言われる動きは、今にはじまったことではありません。戦後、日本が、技術立国・科学立国として立ち直っていく中で、技術者が重要であることは、これまでずっと社会の共通認識でした。もっと遡れば、繊維工業などの軽工業から、鉄鋼・造船などの重工業への移行が始まった明治時代から技術者の養成が国力増強に欠かせず、いわゆる理系が重視されてきたのです。その流れが、第二次大戦後に一層加速して、大量の技術者が必要とされて理工系学部の定員がどんどん増えてきたのです。そして、現在、産業革命時の技術の延長戦ではない、ITを中心とした技術革新の大波が押し寄せてきており、そのため「技術が国を支えるのだ」という意識が改めて高まってきているといえると思います。そもそも理系重視
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