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なかなか結果が出ず諦めようと思っている人へ

こんばんは🌙 たかです😊 いつもブログを読みに来てくださり ありがとうございます♪ 学び、経験、実践の中から 試したこと 身につけたこと 感じたことなどを 過去の自分に向けて また現在や未来の自分に向けて 書いています🖋 自分と同じような 価値観をもっている方や 課題を抱えている方に お届けできたら嬉しいです🍀 * 今日は思うように結果が出ず モヤモヤしている方、焦っている方 もうあきらめようと思っている方に向けて 僕の想いを書いていきたいと思います このブログを読んでくださっている 購入者様、出品者様の中には ご自分が思うような結果が出ていない方も いらっしゃるかもしれません 行動していなくて結果が出ないのは 当たり前のことですが 行動しているのに結果が出ないと 焦ったり、不安になったりする方も いるのではないでしょうか そんな時は 『今の行動が合っているのか』 を客観的に見極める必要があると思っています 自分の考えるやり方を貫くことも もちろん大切です しかし、一定期間思うような結果が出ない時は 一度これまでの考え方ややり方を手放すことも 必要ではないかと思うのです あなたの周りにもし「こうしてみたら?」と助言をくれる人がいるなら一度素直にその通りにやってみることをおすすめします💡もう1つ大事なポイントは 『行動の量』です これは誰もがわかっていることですが 実際に十分行動しているかというと 自分も含めて、そうでない人の方が 多いのではないでしょうか この部分は個人の主観によって 大きく異なる部分ですし他者と比べるものでもないので 自分の中で「十分に行動している」 と言える
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自信と行動を生む!小さな成功体験の積み重ね

8月3日(水)、おはようございます。2日間ほどブログをお休みしてしまいました😅にもかかわらず、お読みくださってありがとうございます❗感無量です。さて、いきなりですがコウペンちゃんってご存知ですか❓「寝て起きたの?すご〜い」「出勤してえらい!」「お化粧できたの?すごーい」「のんびりしてえらい!」皇帝ペンギンのコウペンちゃんは、なんでも肯定してくれます😊え、こんなことで褒めてもらえるの?もしかして、バカにしてる?そんな風に捉えてしまう方もいるかもしれませんが、コウペンちゃんを見習ってみると自信や行動につながるかもしれません❗※今日も「【科学が証明】行動力が自然と右肩上がりになる3つの方法。やっぱり“書く”のが最強だった」という記事をピックアップして、私のコメントとともにシェアさせていただきます。音声ブログです👇本日のご感想など、ぜひメッセージいただけたらと思います。必ずお返事させていただきます!それでは、また✋
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変化を起こすために必要なこと

こんばんは☆ たかです(^^)いつもブログを読みに来てくださりありがとうございます♪学び、経験、実践の中から身につけたことや感じたことなどを必要な方にお届けできたらという思いでアウトプットしています◎最後まで読んでもらえると嬉しいです😌*あなたはいま行動していますか?なりたい自分になるためには 行動しないと何も変わりません 知識を得るだけでは何も変化は起きません「失敗したらどうしよう」 「これをすることに意味があるのか」 「周りからどう思われるだろう」 あれこれ考えてしまうと 動けなくなってしまいます 起こってもない未来を想像し あれこれ考え何もしないのではなく まずはやってみることです *その時に大事なことは なるべく心理的にも物理的にもハードルの低い行動から始めることです「こんなに簡単でいいの?」 「こんな短い時間でいいの?」と思うぐらい目標を小さくして 毎日実施するのがオススメです 小さくてもできたこと行動した自分に〇やOKを つけていくことで 少しずつ自信がついていき 自己肯定感も高まっていきます *アメリカの心理学者キャロル・S・ドゥエック氏は著書”マインドセット「やればできる!」の研究”の中で 『人は努力で成長できると信じている分野の能力が伸びていく。努力で変えられると信じていれば人は行動をやめない』 と言われています。“人は努力で成長できる””努力で現状を変えられる”と信じて 今日1日小さな行動から始めできたことに目を向けてみてください😌*今日はこの辺で終わります(^^)ご質問やご感想などございましたらお気軽にメッセージ頂けると嬉しいです♪今日も1日お疲れ様でした
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コンフォートゾーンを超えるために

こんにちは☆ たかです(^^) いつもブログを読みに来てくださり ありがとうございます♪ 学び、経験、実践の中から 試したこと 身につけたこと 感じたことなどを 必要な方にお届けできたら いいなと思って書いています🍀 最後まで読んでもらえると 嬉しいです😌 * 今日は『コンフォートゾーンを超えるために』というテーマで書いていきます。【コンフォートゾーン】とは自分が安心感や安全を感じストレスや不安をあまり感じずにいられる状態や範囲のことを指しますこのゾーン内では私たちは慣れ親しんだ環境や行動にとどまり、新しい挑戦やリスクを避ける傾向があります人間には、外界の環境や内部の変化に対して生命維持に必要な生理的な機能を常に一定に保とうとする働きがありますこの仕組みを【ホメオスタシス】と言いますこの働きは心理的な側面にも影響を及ぼしますコンフォートゾーンとホメオスタシスは密接に関連しています。*潜在意識は変化を嫌います潜在意識にとって一番大切なのは「安心安全」です「進みたいのに進めない」 「変わりたいのに変われない」 という状態が起こるのは 変化を嫌う潜在意識の激しい抵抗を受けているからです 大きなステップでは潜在意識の抵抗をもろに受けるため なかなか行動が継続しませんそのため、潜在意識の抵抗を受けにくい小さなステップから始め“小さな階段を昇り続ける”ことが大切です*小さなステップを確実に踏み続けることで習慣化が進み潜在意識レベルにも変化が起きてきます少しずつ新たな行動を繰り返すことで脳はそれを『新しい安定状態』と認識していきますホメオスタシスの仕組みを理解し『小さなステップ』を続けること
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心を整える朝の習慣

おはようございます☀ たかです(^^)いつもブログを読みに来てくださりありがとうございます♪学び、経験、実践の中から試したこと身につけたこと感じたことなどを必要な方にお届けできたらという思いで書いています最後まで読んでもらえると嬉しいです😌*あなたは朝にやっている習慣やルーチンはありますか?『朝の小さな達成』を習慣にすることで気分が良くなりポジティブな心で1日をスタートさせることができますベッドを整えるという小さな行動が自己効力感を高め次の行動へ弾みがつきますまた、朝一番の小さな達成を習慣にすることで日中の集中力も向上すると言われています*ベッドメイクに限らず洗顔や歯磨き、軽いストレッチなど決まった時間に行うことで心が整い仕事や勉強に集中しやすくなりますまた、小さな達成を積み重ねていくことが大きな自己成長につながります日々の小さな行動が積み重なり自分には『何かを成し遂げる力』があると信じられるようになります。 *【実践方法】 ①朝のベッドメイクから始める 朝起きて最初にベッドを整えること布団を畳むことを習慣にしてみましょう数分程度の小さな努力で達成感が得られます②朝のチェックリストを作る 「顔を洗う」「水を飲む」「深呼吸をする」など、自分にとって心地よい朝のルーティンをリストにし達成したらチェックを入れるようにします視覚的に『達成した』という証が残ることでさらにモチベーションが高まります③ポジティブな言葉で自分を励ます 朝のルーティンが終わったら「今日も一歩前進した」と自分を褒める言葉を口に出して自分自身に伝えてあげましょうこれにより、達成感を感じると同時に自己肯定感を育む効果
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習慣化のコツはスモールステップ

3月2日(水)、おはようございます。何かを始めたけれど、3日坊主で終わってしまった…そんな経験はありませんか?続かないと、「自分ってダメだな…」と思ってしまったりしますよね。今日は習慣化するためのコツについて、お話させていただきます。※今日は「高いハードル設定しないように 習慣化のため自己肯定感損なわないことが大切」という記事をピックアップして、私のコメントとともにシェアさせていただきます。音声ブログです👇あなたが習慣化したいことや、習慣化できなかったエピソードなどなど、メッセージいただけたら嬉しいです😊必ずお返事させていただきます!それでは、また✋
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新しいスタート✨必要なのは、自信より自己肯定感。

4月になりましたね🌸新しい環境になった方、新しいことに挑戦する方、色々なスタートを切った方もたくさんいらっしゃると思いますが、楽しみな気持ちと同時に、「ちゃんとできるかな…」「自信がないな…」そんな不安を感じることもありますよね。でも、やったことがないことに対して、自信が持てない、自信がないのは、ほとんどの人がそうですし、当たり前なことです。自信は、最初からあるものではなく、経験する中で育っていくものです。だから、何かを始めるときに必要なのは、自信を持つことではありません。自信はなくても、「まずは、やってみよう」「うまくいかなくても大丈夫」そう思えること。自己肯定感ってやつです。どんなことでもいいんです。今、自信を持ってやっていることや当たり前にやっていることを思い浮かべてください。おそらく、最初は失敗したり、思い通りに出来なかったことだと思います。そこから、少しずつ、1つずつ積み重ね、できるようになっていきましたよね。振り返ってみると、自分でも驚くほど、長く険しい道だったことも、そのときは目の前のことに集中して、一生懸命進んできたはずです。何かに挑戦して、思うようにいかなかった時、これまでの経験と照らし合わせると、今は積み上げている途中なんだ、1つずつ確実にやっていこうと、気持ちを切り替えやすくなります。過去に自分が通ってきた道のり、乗り越えてきたことを思い出し、今度も同じようにできるはず、最初は失敗しても仕方ないと受け止め、どんなことからも学ぼうとする姿勢や楽しもうと思える気持ちが持てれば、これからの挑戦への力にもなります。進み方は人それぞれです。仲間と一緒に励まし合いなが
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自信をつけるために必要なこと

こんばんは☆ たかです(^^) いつもブログを読みに来てくださり ありがとうございます♪ 学び、経験、実践の中から 試したこと 身につけたこと 感じたことなどを 必要な方にお届けできたら いいなと思って書いています🍀 最後まで読んでもらえると 嬉しいです😌 * 自信がないから自分にはできない 挑戦できない 行動できない そう思っていませんか?ではどうなったら 自信が持てるのでしょうか? どうなったら挑戦したり 行動できる状態になるのでしょうか?はじめから自信がある人 なんていません 自信は行動することでしか ついてこないものです 行動し続けることで 小さな成功体験を重ね 少しずつ自信を育てていく ことができます 社会心理学者のアルバート・バンデューラは 自己効力感を高める鍵として 『成功体験』が最も重要な要素 と言われています 小さな成功を積み重ねることで 『自分にはできる』という感覚が育まれ それが次の行動へのエネルギーになります *次に行動しながら自信をつけるための3つのステップをご紹介します① 小さな一歩から始める 自信がないときは 大きな目標を達成しようとすると 失敗する確率が高くなり それが自信を失わせます 重要なのは目標を 小さく設定することです② できたことを記録する 日記やメモに 『今日やったこと』を書き出し できたことを確認するようにしましょう『ポジティブ心理学』では 感謝や達成感を記録する行為が 幸福感や自己肯定感を高める と言われています この小さな習慣が 自分を信じる力を育てます ③ 未完成の自分を認める なかなか行動できない人は 完璧を求めがちです 心
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生きづらさとの付き合い方②小さな一歩を重ねる

あなたの幸せの芽を育てたい。 公認心理師のyuriです。長欠経験有りの娘。始業式には登校していたものの今日、学校を休みました。学校へ電話をすると「これまで頑張ってきたんだから来てほしいです」と言われました。そう。登校に頑張りが必要だから、今日は休んだんですよ。一日登校したから毎日登校するのが当たり前になるわけでもなければ、一日休んだから、もう行かないとなる訳でもない。潰されないための休憩。本音は・・・頑張らずに登校できる魅力的な学校であってほしい。~~~~~~~~~~~~~~~~~前置きが長くなりました。何かをしようとするとき、完璧を求めてしまう自分がいることに気づけるかどうかで、生きやすさが変わる気がします。妥協する、とは違います。0か100かで考えずに、0から100で考えること。達成したいことまでの過程を、スモールステップに区切る技術が身に着けば、小さな達成感を積み重ねることができる。子どもに宿題をしてほしい時。・宿題を連絡帳に書いている・書いていなくても宿題が何か言える・宿題を持って帰ってきている・宿題をする場所に行く・宿題に必要な道具が準備できる・(例:算数ドリル)宿題のページを開ける・日付を書く・一文字書く・一問目をうつす・問題の数字が書けている・読める字で書けている・枠に入れて文字が書ける・計算を解こうとしている・答えを書ける・答えがあっている・・・・・長くなってきたのでやめます。小さなステップが見えるとできていることがたくさん。これだけのこと(これでも省略版)をさほど意識せずにできている人間ってすごいと思いませんか?いちいち全ての行動を褒めると超鬱陶しくなりますけ
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自分のペースで続けることの大切さ

こんばんは🌙 たかです😊 いつもブログを読みに来てくださり ありがとうございます♪ 学び、経験、実践の中から 試したこと 身につけたこと 感じたことなどを 必要な方にお届けできたら いいなと思って書いています🍀 最後まで読んでもらえると 嬉しいです😌 * 今回は 【自分のペースで続けることの大切さ】 というテーマでお話します。 「なかなか上手くいかないな...」 「人より時間がかかるな...」と感じることはありませんか?私たちの脳は 一人ひとり異なる特性を持っています 学習や習慣形成には個人差があり 短期間で成果が出る人もいれば 時間をかけてゆっくり成長する人もいます🌱ですので大切なのは 『自分に合ったペースで続ける』 ことです✨成功した人たちの多くは 何度も失敗を重ねています 心理学者キャロル・ドゥエック氏は”失敗を学びの機会と捉え努力を続けることが成功につながる”と言われています💡「失敗すること=ダメなこと」ではなく「失敗すること=成長のステップ」 と考えましょう😌たとえ上手くいかなくても 挑戦を続けることで 確実にゴールに近づいていけます🐢大切なことは 他人と比べたり他人のペースに合わせるのではなく 過去の自分と比べながらマイペースに少しずつ 小さな成功を積み重ねることです🌱小さな歩幅でもゆっくりのペースでも 途中で止まることがあったとしても 歩みをやめなければいつか必ず自分が得たい結果を手に入れられるのではないでしょうか😌たとえ何度も失敗したとしても 成功するまで挑戦し続けたいですね焦らず、少しずつなりたい自分に向かって マイペースで進んでいきましょう♪ * 今日はこの
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「自分に自信がない」の対処法

・なにか新しいことを始めたい。 ・やりたいことに挑戦したい。 そんな想いを持ちつつも、 【自分に自信を持てなくて、勇気がでない】 【うまくいくか不安で一歩が踏み出せない】 というような状況にいる人は多いのではないでしょうか。 かくいう私もそんな一人です。 なにかやるにしても、リスクのことばかりを考えてしまいます😓「このままの人生じゃ嫌だ!でも、失敗したらどうしよう・・・。」気持ちはあっても、脳が否定する。 しかし、結局どんなに準備や訓練をしたところで、この不安な気持ちは完全には解消されない気がします。 そうであれば、極力、失敗を経験せず、自己肯定感を上げながら、夢や目標に向かって進める方法はないか。 そこで活用できる方法が『スモールステップ』です。 自分に自信が持てない人にぴったりな方法スモールステップは、「自分になんかできっこない」というふうに自分に自信がない人、自己肯定感が低い人にこそ取り組んでほしい方法だと私は感じています。 といっても、そんなに難しいことではありません。 スモールステップは、目標を細分化して、小さな目標を達成しながら少しずつゴールを目指す方法です。 スモールステップを用いることで、その名の通り、小さく、一歩ずつ、目標に向かって前進していきます。 スモールステップは大きな失敗を回避し、挫折感を最小限に留めていきます。 さらに、小さな成功を積み重ねるため、自己肯定感を高めて、モチベーションも維持されるので、たくさんのメリットがあります😊スモールステップの手順 順序は以下の通りです。 1.最終目標を掲げます。このとき、できるだけ具体的な目標を掲げるとスモールス
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継続したいことを継続させる超簡単な方法! ~日記#127~

皆様、こんばんは☆ 以前も似たようなことをブログに書いたかもしれませんが、継続したいことはスモールステップを踏みましょう!!例えば、減量をしたい方。今まで三食好き放題食べ、間食もし、運動も全くしなかった方が急に三食野菜中心の食事をし、毎日1時間走り、家で腹筋やスクワットを1時間するなんて・・・ちょっとハードル高いなと感じませんか?私だったら、まず間食を減らし、エスカレータを使わずに階段を使うようにするぐらいから始めます。それが習慣化してきたら、次に食事の中で明らかに減量の妨げになっているものを減らし、1日7000歩は歩くようにするなどのステップに進みます。要は自分の脳がギャップがすごい!!と思わない程度で変化させていくことが大事だと思います。これはダイエットだけじゃありません。資格の勉強や料理、様々なことに通じます。今、何かを継続させたいけど、なかなか継続できないと悩まれている方。よろしかったら参考にされてみてくださいね。もし、どんなステップを踏めばいいかわからない・・・という方は是非お話を聴かせてください。では、今日のお話はこれでおしまい。 最後まで読んでいただき、ありがとうございます。 今日も皆様が素敵な夢を見られますように♡
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めんどくさがり屋がコツコツやってみたら

こんにちは。ゆせくまです。取り掛かってしまえばとっても早く進めたり終わらせたりできるのに、めんどくさがり屋なんです。取り掛かるまで時間がかかる方です。それが好きなこと、そうでもないこと、嫌いなことと関係なく、基本的にそうなんですよね〜。でも、集中したりしている時間が好きという矛盾な部分もあるので、めんどうくさいと思った時に、どんな感情が奥にあるか考えてみました。もしかしたらあてはまる方もいらっしゃったら、一緒にやってみましょう。一番大きかった理由、それは、「一気に終わらせたい」でした。なので、すごくエネルギーが最初からいることと気付いて、やってみたのは、『スモールステップ』です。まず、・いつの何時までに終わらせるかだいたいでいいので決める。次に、・だいたいの分割をして、1つ目に取り掛かる。すると、意外とスルっと1つ目の終わりを迎えます。そこで、まだできるな〜と思っても、一旦やめます。前回のブログでご紹介した、深呼吸、4−7−8呼吸をします。リラックスします。では、前倒しにするのはあと2つまでなどを決めます。それは、本来の計画にはない進み方なので、前倒し分は、終わらなくても時間が来たらやめて、OKにします。少し寝かせることで、熟成といいますか、ひらめきのようなものが出てくることがあるので、それも入れられるように、つめこまずに余白を作っておくためです。そして、次の日の進めるところまでスルっと取り掛かって、完成までの積み重ね課程を楽しみます。コツコツやってみたら、楽しいです。だから、めんどくさいも楽しんで続けられるな〜と思います。ということで、こちらのブログも商品づくりも、コツコツ、
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1日1回、自分をほめよう

2月14日(月)、おはようございます。昨晩から今朝にかけて雪の予報も出ていましたが、こちらは少々雨が降っただけで、その雨もすでにあがりました😊さて、今週も始まりましたね💦今日は「自分をほめてあげよう」というお話です。※今日は「小さな『できた』をみつける〜悪い方向にばかり考えてしまう自分を変える」という記事をピックアップして、私のコメントとともにシェアさせていただきます。音声ブログです👇あなたにとっての今日まさに「できた」こと、小さなことでもOKです、メッセージで教えていただけたら嬉しいです😊必ずお返事させていただきます!それでは、また✋
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どうすれば「まあいいか」と気持ちを手放せるようになる?

「ここまでやったけど、まだ足りない気がする」「中途半端な気がして終われない」そんなふうに、なかなか区切りがつけられないことはありませんか?人は本来、すべてを完璧にこなすことはできません。どこかで「終わり」を決めて、区切りをつける必要があります。ただその「諦める」には、少し違う2つのパターンがあります。-----☘️ひとつは『仕方なく』諦める。・時間がなくなった・体力が尽きた・どうしようもなくなったこういう終わり方です。☘️もうひとつは、自分で「まあいいか」と区切る。・ここまでやったから十分・今の自分にはこれが限界・一旦ここで終わろうこの2つは同じ「終わる」でも、心に残るものが全然違います。前者はどこかに「やりきれなかった感じ」が残りやすく、後者は「自分で決めた」という納得感が残ります。だからこそ、自分で区切りをつける『まあいいか』と思える力は大切です。-----① 限界も「自分の一部」と認めるタイムリミットや体力の限界も、本当は「外から押し付けられたもの」ではなく今の自分の能力の範囲でもあります。・今日はここまでしか集中できなかった・思ったより時間がかかった   などでも、そういう事があっても『仕方ないよね』と受け止められると、無理に引きずらずに区切りがつけやすくなります。② 先に「ここまで」を決めておく人は終わりが見えないと、なかなか止まれません。だからこそ・ここまでやったら終わり・今日はここまで・この時間で一区切りといったようにあらかじめ小さなゴールを決めておくと、ゴールに到達できた時に『まあいいか』と思いやすくなります。③ 「完璧」ではなく「十分」を基準にする完璧を目指す
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「今年こそ変わりたい」あなたへ。

 潜在意識を味方につける「未来の先取り」のコツ2026年、明けましておめでとうございます。 年明けは全国的に厳しい寒さが続いていますね。帰省や移動が多い時期、どうぞ体調にはお気を付けください。「今年こそ変わりたい」のに足が止まってしまう理由新年は気持ちを切り替える絶好のタイミング。 ですが、「今年こそ!」と思いつつ、自信がなくてつい足が止まってしまうこと、ありますよね😓今日は、本当に現実を変えるための「未来を先取りするスモールステップ」についてお話しします🤗「無理かも」というブレーキを外す方法例えば「今年は新しい部屋に転居したい」という目標を立てたとします。 普通ならサイトで家賃を見たり内覧したりしますが、「家賃が高くて無理そう…」と感じた瞬間、そこで思考が止まり、現実は変わりません。そこで、別のアプローチをお勧めします! それは、「どんな部屋に住みたいか、制限なしに具体的にイメージする」ことです👍大切なのは「感情」と「体感」の先取りイメージの中では家賃を気にせず、自由に理想を広げてください。 壁やカーテンの色、窓からの景色……そして、一番大切なのはここからです。心の状態: その部屋で、どんな気分で過ごしていますか?(安心、快適、鼻歌が出るような楽しさ)体の反応: どんな感覚ですか?(リラックスしている、体が軽い、ゆったりしている)潜在意識は、あなたの「状態」に反応します。 「無理かも…」と思えば「無理」な現実を。「ウキウキして楽しい!」と感じれば、その「楽しい状態」にふさわしい現実を引き寄せてくるのです。イメージングを成功させる5つのポイントこれを活用するのが「イメージング」
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夏の日も雨の日も外に出てみたい#100

こんばんは!楠木詩織です^^*今日は【振り出しに戻りそうな時の小さな一歩から】なことを書いてみたいと思います^^。どうぞお付き合いくださいましたら嬉しいです♬わたしは夏の暑さや梅雨の湿度が苦手で夏、梅雨はこもりがちです^^;部屋も暑くなりやすかったりする部屋にいるため外の温度や体感は実際に外に出てみないとわからなく躊躇することも多いです💦どのお家にいてもそうかもしれませんね^^。ちょうど良い距離に木陰も日向も半分づつありベンチもちょうどよく配置してある大好きな公園があります^^。気分が落ちているけれど、一歩がんばってみると「なんだ!すごく外ちょうどいい気温と湿度でちょっと散歩したいじゃんっ♩^^」ってなります^^。それを感じるための一歩を頑張れないと思う日も、小さな目標にして外に出てみたい。外はなんかひらめきの予感も空気にいっぱい飛んでいるような歩いているとそう感じることができます。考え続けると、こん詰まっていくだけになってしまう。それを打開する一歩をスモールステップにすることがあってもいいですよね^^。自身の【自分の力を信じてみる、小さな一歩が自信を感じさせてくれる】から思い出し感じたことを書いてみました^^2025・5・23楠木詩織でした*^^*
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レジリエンスとは?

 今何かとブームの「レジリエンス」とは何でしょうか? ざっくり言いますと、「心の筋肉の伸び縮み」でしょうか? 筋肉は鍛えれば鍛えるほど、伸び縮みが柔軟にできます。それと同じように、'心'も鍛えれば鍛えるほど柔軟性を増します。 そして、この「レジリエンス」は全く折れない「鋼の心」ではありません。 皆さん、恐竜(dinosaur)を思い浮かべてください。『ジュラシックシリーズ』でおなじみの通り、恐竜は「心身ともに強くたくましい」生物です。うらやましいと思う人もいます。 しかし、地球上に隕石が絶えなく墜落したことで、恐竜は一瞬で絶滅しました。 しかし哺乳類、その中でも人間(human)は絶滅することなく、現代まで生き残っています。なぜでしょうか? 人間はたとえ地球がどのような環境であろうと、住みかを変えたり、道具を発明し、駆使したり、言葉というコミュニケーション能力や絵画などの芸術で「変化に対して柔軟に対応」してきました。そこが恐竜との大きな違いです。 それでも、人間史の中で最も「長い時代」は実は「狩猟時代」(『はじめ人間ギャートルズ』などが分かりやすいと思います)です。 何しろ、約300万年前~約1万年前と結構な長さです。(ちなみに、発達障がいのある人や子、繊細さんや繊細っ子の'ご先祖様'がもしかすると、「狩猟時代」の民族の末裔かもしれないことが最新の研究で示されています) そして'人間の脳みそ'の約9割がこの「狩猟時代」の影響をがっつり受けて形成されたため、そこからの進化はかなり遅れています。 それでも、「環境や時代の変化にあらがって」人間は現代まで何とか生き残ることができました
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現在の仕事を始めたきっかけ(後編)

 おはようございます。こんにちは。こんばんは。  長くなってしまったので、2部編成にしました。続きからどうぞ。  次は、もう一段階上のレベルの仕事をしました。仕事と言っても賃金は発生しないボランティアでしたが。  それは、叔父が働いている職場で午後の1時から5時までのボランティアで働いてみないかというものでした。 正直、きついと思ったのですが、叔父がいることと、短時間であること、割と単純作業が多かったという理由から、やってみようと思い至ったのでした。当時の自分からしたら、相当勇気のいる決断だったと思います。  そんなボランティアを3か月ほどやって、仕事に慣れてきて、自分に自信がついてきたところで、パートで働かせてください、という申し出をするに至ったのでした。  最初は週4日×5時間という緩い条件で働かせていただけることになりました。今思うと、理解ある職場で、それにも感謝しないといけませんね。  これも「スモールステップ」ですね。  そして、現状、週5日×5時間で働き、時間のある時にはブログを書くという生活ができるようになるまでに至りました。  次のステップは、今の状態で働きながら、副業?になるのですかね?で、ココナラの電話相談で稼いでみたいという目標ができました。そのために、ブログを書いて、皆さんに私はこういう人間だと曝け出して、信用を獲得しなければいけないと思っています。  と、いったところで、最後脱線しましたが、現在の仕事を始めたきっかけの紹介は終わりです。  キーワードは「スモールステップ」ですね。小さい楽なことから始めて、リハビリをしている最中に私は今いるのだと思います
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やりたいことを仕事にするためのスモールステップ

 おはようございます。こんにちは。こんばんは。  今回もこんな辺鄙なブログに来て頂いて感謝です。  過去にも2回ほど触れさせていただいたのですが、八木仁平さんのyoutube動画を観た感想を書こうと思います。  八木仁平さんは、こう言います。 自分がやりたいことをするのにお金は必要ない。まずは大きなことから始めず、小さなことからやり初めて、お金のかからないことから始めるのだ、と。  例えば飲食店を経営したいのであれば、まず初めは家族に料理を振舞ってみて(お金かからない)、自分の料理の評判を分析するところから始める。  家族に満足してもらえれば、自分のやりたいことをやる欲も満たせる。  そういう小さいところから始めて、知人を集めてホームパーティを開いてみたり、間借りして飲食店をやってみたりして、徐々に飲食店経営という目標を達成していくのだ、と。    私は今、これを実践しているわけです。 色んな人に心の平穏を届けたいから、自分に無理のない範囲でできる実験をし続ける。 まずは、この無料のブログを1か月続けてみるというのが、短期的な目標です。(今のところ、1日1記事くらいのペースで投稿はできているかなとは思います。) 長期的な目標は、電話相談を1件やってみたい、です。   閲覧者様に信頼を得られるまで、ブログ投稿を続けていきたいです。    今回は短いですが、このあたりで終わりにしたいと思います。   読んで頂き、ありがとうございました。 (ハートマーク押して頂けると励みになります。)
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何もできない自分を責めてたけど、「できたこと」を数えたら楽になった

何もできない自分を責める日々初めてオンラインでつながった画面の向こうで、彼は少し疲れたような表情を浮かべていた。「今日は、よろしくお願いします」丁寧な挨拶の後、彼は、少し言葉を選ぶように話し始めた。ケンジ「実は...数ヶ月前に会社を辞めて、今は実家にいるんです。毎日、転職活動とか資格の勉強とかやってるんですけど...なんていうか、全然進んでる感じがしなくて」ダイキ「進んでる感じがしない、というのは?」ケンジ「朝起きても、なかなかやる気が出なくて。気づいたら昼過ぎてたり。それで、夜になって『今日も何もできなかった』って思うんです。焦るんですけど、次の日も同じで...」彼の声には、自分を責めるような響きがあった。ダイキ「毎日、そういう気持ちになってるんですね」ケンジ「はい。親にも『大丈夫なの?』って心配されて。自分でも、このままじゃダメだって分かってるんですけど、なんか...動けないんです」少し沈黙が流れた。ケンジさんは視線を少し下げて、何か言いたそうにしていた。ダイキ「動けない、というのは、具体的にはどんな感じですか?」ケンジ「...朝、目は覚めるんですけど、体が重くて。ベッドから出るのに1時間くらいかかったり。やっと起きても、何から手をつけていいか分からなくて、結局スマホ見てる時間が長くなっちゃって」ダイキ「なるほど。起きてから、動き出すまでに時間がかかるんですね」ケンジ「そうなんです。でも、これって甘えですよね。普通の人は、こんなことないはずで...」彼の言葉には、強い自己否定が滲んでいた。「普通」という基準ダイキ「ケンジさん、『普通の人』っていうのは、どんな人のことを言って
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勉強方法を考える-46エンダウド・プログレス効果-

皆さんこんにちは。お読みいただきありがとうございます。今回は、エンダウド・プログレス効果について考えます。スタンプカードがもうすぐいっぱいになるとき、みなさんはどのように感じ、また行動しますか?人間の心理として、ゴールが近くに見えているとやる気があがります。マラソンしていて、もう疲れた、走れないと思うのは主に中盤で、ゴールテープが見えるとラストスパートできたり、もう少しだから頑張ろうという気力が出たりします。勉強も一緒です。ゴールが見えているとやる気が上がります。例えば、一生懸命取り組んできた問題集。残すところあと5ページで全部の問題を解き終わる。ここであきらめてしまう人はいないと思います。これはゴールが明確に見えており、完了可能に思えるタスクであることから、やる気が大いにでます。このエンダウド・プログレス効果を活用するためにはどうすればいいか。スモールステップ法が役立ちます。目標を立てる時、 大目標 年間の目標 中目標 3-4カ月の目標 小目標 1カ月程度の目標のように、大きな目標を達成するためにその目標を細分化します。たとえば、 大目標「英語の苦手を克服する」 中目標「英単語帳を1冊覚える」 小目標「ユメタン1を毎週100単語ずつ覚える」というように、大目標を達成するために何をするか、具体的にいつまでにどの量をこなすかを考えます。英単語帳を1冊仕上げるというと、とても大変なことに思えます。このユメタン1でいえば、unit1~unit10までで各100単語、1冊で1000単語覚えることができます。ひとつのunitに1週間かけるとして、10週間(約2.5カ月)で一冊を仕上げるこ
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現在の仕事を始めたきっかけ(前編)

 おはようございます。こんにちは。こんばんは。  今回は、引きこもりだった私が、仕事(パートですが)を始めたきっかけについてお話ししたいと思います。  まずは、引きこもり状態だった頃は、当然、働くことが怖くて何もできませんでした。(ハローワークにでも行っていれば、失業保険等を貰えていたのかもしれませんが…。)  次に、前回お話しした叔父により、半ば強制的に精神科へ連れていかれまして、適切な薬を処方してもらえるようになり、気持ちが大分楽になりました。  そして、遂には外に散歩など、出かけられるようになり、段々と、失われていた生気が取り戻されていったんですね。  それで、ようやっと、仕事の話です。最初は、友達のところで、選果のバイトと箱作りのバイトをしました。時間は選果は午前中のみ、箱作りは空いた時間で自由にやっていい、という感じのかなり、ゆるーいバイトでした。こんなに緩い感じのバイトでも、当時の自分としては、惨めな感情や焦燥感、情けない感情でいっぱいいっぱいでした。  友達が理解ある人だということと、超短時間だったことで、何とかバイトをこなすことができました。  こういうのを「スモールステップ」と言うのだそうです。    長くなりそうなので、ここで一旦〆させてもらいます。後編へどうぞ。
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何かを継続する際のコツ♬ ~日記#132~

皆様、こんばんは☆少し前に何かを継続するための超簡単法をご紹介しました。その時にご紹介したのは「スモールステップを踏む」ということでしたが、今回はそのスモールステップを継続させるコツを一つご紹介したいと思います。それはズバリ「時々はできなくてもいい」ということ。例えば、金運アップのために、毎日玄関掃除をするぞ!!と決めたとします。でも、何らかの事情でそれができないことももちろんありますよね。その時に「あ、できなかった、もうダメだ。継続できなかった」と思わないようにしてみるのはいかがでしょうか。一週間に何回かしていれば、もうそれは立派な継続ですよ。完璧を求めてしまうと、継続という言葉が重く感じてしまいますよね。それでは続かない。だからこそ、決めたことが時々できなかったとしても、気にしない。これが何かを継続するためのコツなのかなと私は思います。では、今日の話はこれでおしまい。最後までご覧いただき、ありがとうございます。今日も皆様が素敵な夢を見られますように♡
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「片付けられない」をアドラー心理学で考える

ども、ずーです。 世間では断捨離やミニマリストが話題になることも多くなってきてずいぶん経ちますね。 しかし、まだまだ片付けが苦手という方もたくさんいらっしゃいます。 実は私も若い頃片付けが苦手でした。 今思えば物が多すぎる家だったんです。 明治生まれの祖父母はとにかく物が捨てられないばかりかいろんなものをもらってきたり拾ってきたりして、しまいには置ききらなくなったものを私の部屋に運んできました。 実家にいる間は片付けは諦めてましたね。 元旦那もコレクションが多い人で一部屋をコレクション部屋にしてたんですが、ぐちゃぐちゃで私からすればゴミ箱状態でした。 まぁこんな状況は稀でしょうが。 今回は「片付けられない人」をアドラー心理学で勝手にアドバイスさせていただきます。 1 まずアドラー心理学では原因論ではなく目的論で物事を考えます。 原因論で「片付けられない」を考えると ・片付け方がわからない ・時間がない ・片付けの才能センスがない とかね。 ちなみに「いつか使うかもしれない」は未来の不安なのです。 その「未来の不安」は9割起こらないので安心してください。 もし必要になったら新品で気に入ったものを買えば良いのです。では「目的論」ではどうでしょう? ・片付けを後回しにすることで、「やるべきこと」から目をそらしている(現実逃避の目的) ・散らかっている状態のほうが安心する(過去の経験や育った環境の影響) ・「片付けられない自分」というアイデンティティを持つことで、助けてもらいやすくなる(誰かに頼る目的) 「私はなぜ片付けられないのか?」ではなく、「私は片付けないことで何を得ている
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中小企業経営のための情報発信ブログ114:やり抜く力

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。今日は休日なので、アンジェラ・ダックワース著「GRIT やり抜く力」(ダイヤモンド社)という本の紹介をします。著者のダックワース氏は、ペンシルバニア大学心理学部の教授です。彼女は、ハーバード大学で神経生物学を専攻、卒業後はマッキンゼーで経営コンサルタントとして活躍、その後中学校の数学教師に転身します。そのとき、授業内容の飲み込みの早い子供が必ずしも良い成績を収めているわけではなく、欠席もせず真面目にノートをとりよく質問する子供の方が成績がいいことに気づき、大学に戻って心理学を学び、人間の能力と成功の秘訣について研究を重ねます。 ダークワース氏は学歴と将来の経済的成功には因果関係はなく、「自制心」や「やり抜く力」のような非認知的能力の方が影響していることを明らかにしました。「才能やIQや学歴ではなく、GRIT=個人のやり抜く力こそが、社会的に成功を収める最も重要な要素である」という「グリット理論」を提唱しました。この本は、人生の成功にはGRIT=やり抜く力が必要であることをさまざまな研究結果から紹介してくれています。 話は横道にそれますが、昨日冬期オリンピックの男子フィギュアスケートで羽生結弦選手が失敗したものの果敢に4回転アクセルに挑戦し、世界で初めて4回転半が認定されました。ショートプログラムの不運を乗り越え、すべてを出し切りやり抜きました。94年ぶりの3連覇は成し遂げられませんでしたが、見る者に感動を与えてくれました。この感動を生み出してくれたのは、羽生選手の才能・スキルはもちろんグリッド=やり抜く力ではないでしょうか。 1.
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僕らは無限の可能性の中に生きている

"難しさをおもしろさに変える子供たち"で紹介したマインドセット(信念)の話。【自分の能力が生まれた時に決まったもの】なのかそれとも、【能力は努力で伸ばせるもの】なのかその信念の違いが未来を大きく変えるというお話でした。学習の面でみるとイメージしやすいかもしれません。「僕は勉強できないから」「わたしは算数ができない」「頭良くないから勉強がわからない」そういって子供が勉強に敗れる姿をイメージできますか?学校の授業を聞いてスラスラ理解することができる子供もいれば時間をかけて理解しないとわからない子供もいます。同じ子供がいないように、同じように子供たちは成長してくれません。しかし子供たちからすると「あの子にはわかったけど、僕にはわからなかった」「あの子にはできるけど、わたしにはできない」特に固定マインドセットの子供はついつい周りと比べてできない自分を強調しがち。こんな時は自分を【できない】を信じる前に周りの人が教えてあげるのが大事。今の能力が将来を決めるものではないと教えてあげましょう。努力次第で、あなたの頑張り次第で"できること"や"わかること"が増えていくと伝えてあげましょう。しかし子供たちは「そんなこといっても・・・」と信じてくれないこともあります。そうしたら具体的に成長したところを伝えます。過去に"できていなかったこと"が"できるようになったこと"を伝えます。成長スピードに違いはあれど成長しない人なんていませんからね。子供の変化をどれだけ表現できるかは周りの大人の腕次第!子供の可能性の種子に水を与えていきましょう。そして前を向いて立ち上がれたら今度は"どうしたらいいか"を一緒に
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