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普通の人生

人生、普通じゃつまらないドラマチックじゃなきゃ!とかつての私は思っていました。⭐「思えば叶う」の法則どおり私の人生は普通ではありませんでした。結婚前から2か月に一度はHKに渡り交際3か月で結婚。結婚後は荒波にもまれ離婚後、中国との縁が深まり人生に翻弄され…思い通りドラマチックな人生を歩んできました。常に「さあ、次は何だ!」と心の中でファイティングポーズを取りもがきながらも次々と起こるハプニングを楽しんでいました。今思えば、生きてる実感がほしかったのかもしれません。そして悟ったことは…普通の尊さです。普通は嫌だと言っていた私が”どうか今日もつつがなく一日を終えることができますように”と心の中で唱えています。それは、何事もなく日々を送ることがいかに難しく大切かを知っているからです…
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パーソナルブランディングに疲れたあなたへ。「何者かになる」をやめたら、人生が動き出した話

あのキラキラした画面の向こう側スマートフォンを開くたびに、目に飛び込んでくる。「二十六歳で起業しました」「フリーランスとして月収七桁達成」「自分らしい生き方を見つけて独立」「今日のオフィスはハワイのカフェ」。SNSのタイムラインには、キラキラした人たちの「成功」が溢れている。みんな何か特別なことを成し遂げていて、自分だけの「ブランド」を持っていて、充実した毎日を送っているように見える。一方、自分はどうか。毎日満員電車に揺られて出社し、与えられた仕事をこなし、たまの飲み会で愚痴を言い合い、週末はダラダラ過ごす。特別な才能もなければ、輝かしい実績もない。ただの「普通の会社員」。「自分も何者かにならなければ」。そんなプレッシャーを、多くの人が感じている。Aさん(20代後半・人材系企業勤務)は、まさにその渦中にいた。周囲にはSNSで発信力のある友人や、起業した同世代がいて、「普通の会社員」でいることへの劣等感が日に日に強くなっていった。パーソナルブランディングのセミナーに参加してみたが、「自分の強みを見つけて発信しましょう」と言われても、何を発信していいか分からない。焦りだけが募る。でも、ちょっと立ち止まって考えてみてほしい。あなたが見ているSNSの「キラキラ」は、本当にその人の人生の全体像だろうか。そして、「何者かになる」ことは、本当に幸せへの唯一の道だろうか。第1章:「何者かにならなければ」の正体SNS時代の比較地獄一昔前、人が自分を比較する対象は限られていた。同級生、同僚、近所の人。せいぜい数十人の範囲で、自分の位置を確認していた。ところが、SNSの登場で状況は一変した。今や私た
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