絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

流行り病に2回なった話 味覚嗅覚が復活した!

前回↓味覚嗅覚が無くなってから、数ヶ月した頃にとある芸能人も同様の症状に悩まされていることを知りました。その芸能人はめちゃくちゃ痛い鼻の治療をすると味覚嗅覚が戻ったということです。 ・・・痛いのはイヤだ と思っていた僕はその治療法と耳鼻科に行くのはイヤでした。 とにかく痛いのはイヤだったのです。 味覚嗅覚が復活した11月に資格の受験がありましたが、後遺症の影響も大きく全然勉強できていませんでした。時間も勉強の中身も全然ダメです。 当然のように不合格だろうと感じ決断します。 さすがに1年以上も味覚嗅覚が戻らないのと、まずはこの身体を治さないと前に進めないと思ったのです。 めちゃくちゃ痛い治療?かかってこいや! という気持ちで近所の耳鼻科に行きました。 担当の先生は僕を診察してこう言いました。 「とりあえず、今効果があると言われている薬を全部出します。味覚嗅覚が戻ってくるかは分からないけど、ぜひ試してみて!正直なところもう少し早く来院してほしかった」 ということでした。 目薬のような点鼻薬がとくに効果があったみたいで、すぐに味覚嗅覚が戻ってきました! いや、痛い治療せんのか~い!となりましたが、しないほうがありがたいです(笑) 美味しい食べ物を美味しいと感じられる人生の素晴らしさを実感した瞬間でした。 もっと早く耳鼻科に行けば良かったと後悔しましたが、その後も健康的な生活を続けていつか戻ってくると思わないで良かったです。 このとき僕は個人でも医療リテラシーが必要だと実感しました。 最初に行った病院も健康診断のときの医師の発言もあまりにいい加減な対応だったためです。 権威があるお医者
0
カバー画像

がんの4つの要因を知っておいてほしかった話──人生100年時代に、今できること

はじめに:あの頃は「健康は当たり前」だと思っていたあの頃の自分へ。もし今の知識を持ったまま、過去に戻れるなら、 あなたに真っ先に伝えたいことがある。それは、「健康は、ずっと続くものではない」ということ。若い頃は、体調が少し悪くてもすぐに回復したし、 「自分は大丈夫」って、どこかで思い込んでいたよね。がんなんて遠い話で、 自分には関係ないと思っていたはず。でもね、今ならはっきりわかる。健康というのは「当たり前」ではなく、 いくつもの条件が重なって保たれている、 とても繊細なバランスの上に成り立っているものだということ。そしてそのバランスが少し崩れただけで、 病気という形で現れることがある。その中でも特に身近で、 そして重い病気が「がん」なんだ。事実:がんは「ひとつの原因」で起こる病気ではないがんについて学べば学ぶほど、 あなたが昔思っていた「単純な病気」ではないことがわかる。「これをしたからがんになる」 「これをやめれば完全に防げる」そんな単純な話ではない。むしろ現実はその逆で、 いくつもの要素が少しずつ積み重なって、時間をかけて形になる病気。だからこそ、完全に予防することは難しい。でもね、逆に言えば、知ることでリスクを減らすことはできる病気でもある。あなたが昔知らなかった「がんの4つの要因」。 今ならそれを、やさしく整理して伝えられる。① 遺伝的要因(生まれ持った体の特徴)まず1つ目は「遺伝」。私たちは親から体の設計図である遺伝子を受け継いでいる。 その中には、病気になりやすさの傾向も含まれている。つまり、生まれた時点で、ある程度のリスク差がある。アンジェリーナ・ジョリーさんの
0
2 件中 1 - 2