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毎日暑いですね・・・

毎日暑いですが、皆様熱中症大丈夫ですか?建築の仕事をしていて、今の時期が一番怖いですね。特に熱中症で運ばれてしまう職人さんがとても多いのですが、運ばれないまでもないけれど、暑さでへばってしまう人もいます。特に一番熱いのが、この屋根のお仕事・・本当に、70度にはなるので、めちゃくちゃ暑いのです。イヤ、熱いのです。。そして、屋根裏とかで仕事しないといけない時もある、電気屋さんも結構可哀想・・屋根は風通しがいいので、まだ我慢できるのですが、天井裏なんて、ほとんど通気性がなくて、外断熱だったらまだいいのですが、内断熱の家が多いので、天井裏は本当にサウナですwあ、でも、古民家とか、意外と涼しいのは、天井裏が通気性が良いからかな。。?でも、この時期本当に暑い!(熱い!)日傘や帽子をしっかり活用してくださいね。
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【0031_屋根及びとい工事】公共建築工事・改修工事 監理指針の豆知識♪

 空から降り注ぐ雨や雪、そして吹きつける強風から建物を守る「屋根及びとい工事」。 普段はなかなか目にすることのない高い場所の工事ですが、ここでの管理の質が建物の寿命を大きく左右します。 今回は、屋根の健全性を保つための知恵を監理指針からご紹介します!01 屋根の性能、雨を防ぐだけじゃない!? 屋根の役割は雨漏りを防ぐことだけだと思っていませんか?実は指針では、雨水に対する「水密性」と同じくらい、風に対する「耐風圧性能」が重視されています。 台風などの強風によって屋根材が剥がれたり飛散したりしないよう、地域の気象条件に合わせた固定方法がなされているかを確認するのが監理の出発点です。参考:監理指針13.1.202 濡れた下地に葺くのは「NG」な科学的理由 雨上がりなどで下地(野地板など)が濡れている状態で屋根を葺くのは厳禁です。 水分を閉じ込めてしまうと、後から結露が発生して下地を腐らせたり、金属屋根であれば錆を発生させたりする原因になります。 指針でも「下地が十分に乾燥していない場合は施工を行わない」と明記されており、乾燥状態の確認は必須です。参考:監理指針13.1.303 金属屋根の「伸び縮み」を侮ると、悲鳴をあげる!? 長尺の金属板で葺く屋根は、太陽熱による温度変化で意外なほど大きく伸縮します。 この「伸び」を逃がす仕組みがないと、金属板が歪んで不気味な音(熱鳴り)を立てたり、固定部が破損して漏水の原因になったりします。 指針では、材料の特性に応じた適切な「遊び」や伸縮処理がなされているかをチェックすることを求めています。参考:監理指針13.2.2 屋根の上は風当たりも強く過
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【0008_屋根及び樋工事】公共建築工事・改修工事 監理指針の豆知識♪

 こんにちは、今回は監理指針の「屋根及びとい工事」から豆知識をご紹介します!実務でお役立てください♪01 「屋根工事」の守備範囲は意外と広い!? 公共建築における屋根工事は、単に瓦を載せるだけではありません。 長尺の金属板葺きや折板葺き、さらには雨水を逃がす「とい(樋)」の設置までが、すべてこの屋根工事のカテゴリーに含まれます。 建物全体を雨から守る「帽子のひさし」のような役割を一手に引き受けている重要な工種なのです。参考:監理指針13.1.102 屋根にとって最大の敵は「風」だった!? 屋根にかかる一番大きな力(荷重)は、実は自重ではなく「風」です。 そのため監理指針では、地域の気象条件に合わせた風圧力の計算を行い、屋根材が飛ばされないための安全性を確保することを強く求めています。 「雨漏り」も怖いですが、まずは「強風に耐える」ことが屋根の基本品質なのです。参考:監理指針13.1.203 工事を止める「中止基準」がハッキリ決まっている! 屋根の上は風の影響を受けやすく、非常に危険です。 そのため、降雨や降雪だけでなく「強風」が予想される場合も、原則として工事を中止しなければなりません。 現場の安全と、濡れた下地による施工不良を防ぐための、絶対のルールです。参考:監理指針13.1.3 どうでしたか? 「屋根及びとい工事」のルールは、すべて建物の天敵である「水」と「風」から建物を守るために作られています。 一つひとつの数値を守ることが、結果として建物の寿命を大きく延ばすことにつながります。 今日も確実な監理で、安心できる建物を作っていきましょう! これからも実務に直結する豆知識を
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