「3組に1組」って本当?離婚経験者の私が思う、子育ての“その後”と自分の人生
こんにちは!みのりです。今日は、ふと気になった「お金」…ではなくヾ(≧▽≦)ノ「結婚と離婚」のお話です。「日本の夫婦は3組に1組が離婚している」なんて言葉、一度は耳にしたことがありませんか? 厚生労働省の統計データなどを見ても、年間の婚姻数に対して離婚数は約35〜38%ほど。数字で見ると「あ、やっぱり本当なんだな」って思いますよね。実は、何をかくそう私も「離婚組」のひとりです(笑)世間的には「離婚=人生の大変換期」みたいなイメージがありますが、確かに渦中にいるときはそりゃあ…必死でした💦でも、時が経ってみると「人生の通過点のひとつだったなぁ」なんて、今ではしみじみ思います。離婚じゃなくても人生の大変換期はだれにでもあるものの気がします。ところで、よく「子供の手が離れたら自由になれる!」なんて言いますよね。私も3人全員が成人し、「よし、これからは完全に自分一人の人生だぞ〜!」と思っていた……はずなのですが。現実は、なかなかそう一筋縄ではいきません(笑)下の子が独立して一人暮らしを始めたかと思えば、真ん中の子が自分の目標のために「一旦、実家に戻ってくる!」となったり。子育てのピークは過ぎて確かに「手」は離れたんです。でも、子供たちがそれぞれ自分の人生を模索している姿を見ていると、やっぱり気持ちや関わりとしては、まだまだ影響が大きいなぁと感じます。完全に「私だけの人生」になるのは、もう少し先になりそうです。でも、それもまた愛おしい時間なのかもしれません。離婚という選択をして、ワンオペで駆け抜けてきたり、家族の形が変わったり。人によっては、夫婦関係やこれからの人生に今まさに悩んでいる人
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