【稽古を通じて人生の先輩から教わったこと】
今回もお立ち寄りいただきありがとうございます。こんにちは。最適ライフコーチ☆てんせつです。https://coconala.com/users/4703237先日、久しぶりに80代の人生の大先輩と稽古をさせていただきました。現在、新しい型を覚えていらっしゃる最中で、これまでの動きにはない新しい動きなので、なかなか足が動かなかったり、手順が覚えられなかったりしていますが、何より覚えようと一生懸命です。まず、その姿勢にこちらも応えたいという思いでお伝えしています。違いを伝えて、頭で知っても、或いは解っても、身体が思うように動きません。それは、年齢的に動けないのではなく、これまでの動きからの未経験の動きになるので身体が慣れていないという意味です。昔は、自分が思っている型としての正しい動きをして欲しいという『期待』を持って接していてました。そういう『期待』をしているとできなかった時、つまり『期待通り』にならないと「何でできないんだ?」と責め心が湧いてイライラしたりすることもありました。ですが、今は違います。『今がその人の最善、ベストを尽くしている』と思えると、すぐにできる『期待』ではなく、中、長期的に見た『期待』となり、同じ『期待』でも先に書いた『期待』とは違っています。『ベストを尽くされているのだから、こちらもベストを尽くして応じる』というような『応援』でもあり、時には『責め心のない厳しさ、馴れ合いではない優しさ』を持って接しています。そうなると不思議ですね。動きができなかったり、解らなかったりすると、『どうすれば、この人ができるようになるだろう?』と自然に考えている自分がいるんです
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