彼は98%理想にピッタリだった、っていう話(その3)
誤送信でメールを送ったその人は19~22歳までお付き合いしていた元彼でした。お別れしてから23年間、1度もあったことがありませんでした。私が彼を傷付けてしまい、突然フラれてしまったのです。彼はダメだと思ったらバッサリ切る信念を曲げない人だったのでフラれてから当然連絡も二度と取れないし会うこともできない彼をなかなか忘れることができず苦しみました。ただ年数が流れ別れてから18年経ったころ彼が私のHPを偶然見つけ「友麻なの?」とメッセージをくれたことはありそこでやりとりは少しありましたが、それだけ。メールの誤送信で何かの勧誘かと疑いを持っていた彼でしたがそこから少しずつメッセージのやり取りがはじまりお互いバツイチ、国際結婚からの国際離婚だと知り子ども2人、子どもたちの年齢も近く共通する部分がたくさん重なりました。その時はまさか今後お付き合いするなんて思いもしませんでしたが時間を重ねていくたびにお互いをまた知るようになってきて数カ月後食事に行こうか、と誘ってくれたのです。23年ぶりに会う・・・とても緊張しました。他の男性の場合食事に誘われてもお断りしていたのに元彼の誘いにOKしている自分に驚きましたが実際に会ってみると見た目が以前と変わらない彼がそこにいました「友麻を今でも愛している」帰ってる途中の電話でそう言われたときに不感症だった私の心がいい意味で砕けた気がしました。涙があふれ止まらなかった。ずっと彼を傷付けたことを後悔していたからです。今まで冷たく固まっていた感情や心に温かい何かが流れ込んでくる感覚になりました。そして食事やメッセージのやり取りを繰り返していくうちに自然とお付き合
0