誤送信でメールを送ったその人は
19~22歳までお付き合いしていた元彼でした。
お別れしてから23年間、1度もあったことがありませんでした。
私が彼を傷付けてしまい、突然フラれてしまったのです。
彼はダメだと思ったらバッサリ切る信念を曲げない人だったので
フラれてから当然連絡も二度と取れないし会うこともできない
彼をなかなか忘れることができず苦しみました。
ただ年数が流れ別れてから18年経ったころ
彼が私のHPを偶然見つけ「友麻なの?」と
メッセージをくれたことはあり
そこでやりとりは少しありましたが、それだけ。
メールの誤送信で何かの勧誘かと疑いを持っていた彼でしたが
そこから少しずつメッセージのやり取りがはじまり
お互いバツイチ、国際結婚からの国際離婚だと知り
子ども2人、子どもたちの年齢も近く
共通する部分がたくさん重なりました。
その時はまさか今後お付き合いするなんて思いもしませんでしたが
時間を重ねていくたびにお互いをまた知るようになってきて数カ月後
食事に行こうか、と誘ってくれたのです。
23年ぶりに会う・・・とても緊張しました。
他の男性の場合食事に誘われてもお断りしていたのに
元彼の誘いにOKしている自分に驚きましたが
実際に会ってみると見た目が以前と変わらない彼がそこにいました
「友麻を今でも愛している」
帰ってる途中の電話でそう言われたときに
不感症だった私の心がいい意味で砕けた気がしました。
涙があふれ止まらなかった。
ずっと彼を傷付けたことを後悔していたからです。
今まで冷たく固まっていた感情や心に
温かい何かが流れ込んでくる感覚になりました。
そして食事やメッセージのやり取りを繰り返していくうちに
自然とお付き合いが始まりました。
まさかの、23年越しの復縁。
私がオーダーの一番最初に書いた望みは
「独身・またはバツイチで彼女がいない人」
絶対条件でした。
オーダーは他にも非常に細かくたくさん書いていました。
元彼と出会いオーダーノートを確認して
オーダーとぴったりならばマーカーで線を引く。
どんどんそれを繰り返す。
するとなんと書いたオーダーの98%が彼に当てはまったのです。
私が望んでいた理想の彼はフタを開けてみたら
なんと23年間会っていなかった元彼でした。
若い時の彼だったら当てはまらないオーダーだったでしょう。
時を経てたくさんの経験や苦労を積み、人の痛みが分かる
そんな彼になっていたから
オーダーに当てはまっていたのだと思います。
もちろんそのオーダーにふさわしい自分かどうか、も
肝心なところです。そこを加味してオーダーを出していきます。
オーダーは後からまた追加しても大丈夫。
不思議とそのように変化していきます。
書き方にはコツがあります。
ただ書いていけばいいわけではありません。
何度も何度もオーダーのあげ方を工夫して
本当に手をかけたものです。
私はこの方法で長い間望んでいた本当のパートナーシップを
手に入れることができ心からの幸せを感じる毎日を
送れています。
だから私と同じように本気で愛し愛されるパートナーシップを
必要としている方のお役にたてればと感じています。
必要としてくれている方のもとへ届きますように♡