絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

何から始めるか

心配事がある時や、状況が良くない時、何から手を付けていいかわからない。なんとなく、停滞しているときも気持ちが焦るばかりで、時間ばかり過ぎていく。私も、取り掛かりは、かなり遅い方です(笑)一人一人に、種まき、スタートに良い廻りがあって、年廻り、月廻り、日廻りとチャンスはあるのですが、残念ながら、そう上手くやってくるものでもありません。必要だからといって、あせっても良いアイディアが思いつくとも限らない。逆に、なにか目標があったとき、はやる気持ちを抑える事も、なかなか難しい。さて、どうしたらいいか。悩ましいことですね。ところが、今、という時のほとんどは、過去に蒔いた運命の種の、成長や進化の途中。なわけです。“自分は、確実に、何の種も蒔いてない” と、思う人もいるかもしれませんが(笑)ありがたいことに、そうでもないのです。日々、当たり前に過ごしてきた中にも、一人一人の “生きる知恵” が培われています。そうでなければ、今はないので、本当です (笑)世渡りが上手くない人は、確かに、あまり得はしていないかも知れません。でも、そんな人は、流行やトレンドに振り回されない、安定した価値観を培っているものです。敏感に処世術を身に着けた人は、情報力と鋭い判断力とを養っているはずです。まずは、現時点までの自分は、どうだったか、考えてみるだけでも、焦りは軽減されませんか?時間は一刻一刻と進み、変化も成長も衰退も、この世の常です。まずは、日常を心地よく。日常の一部でも心地よく。いきてみることに尽きるかと、私は思います。今回の画像は、水鉢に浮かべた紫陽花を選びました。一瞬の癒しになれば、幸いです。それでは、
0
カバー画像

スマホ疲れの意外な真実?―東洋医学と人類の進化から学ぶ「頼る」ことの本当の意味

序文 最近、話題のAIツールを試しているうちに、すっかり夢中になってしまいました。しかし、長時間スクリーンと向き合った後には、決まって心身の不調が…。この「スマホ疲れ」の正体は何だろう?そう考え始めたとき、東洋医学の古い知恵と、人類の壮大な歴史という、意外な二つの視点にたどり着いたのです。今回は、この個人的な体験から見えてきた、「頼る」ことの本当の意味を探っていきます。 1. その不調、「血」の消耗かも?スマホが自律神経を乱す東洋医学の視点 パソコンやスマートフォンを長時間見続けることは、目を酷使する行為です。東洋医学では、目を使いすぎると生命活動の源である「血(けつ)」が消耗されると考えられています。この「血」が不足すると、私たちの体は交感神経が優位な状態、いわば常に気を張っている「戦闘モード」に陥りがちになります。その結果、夜になっても心身が休まらず睡眠の質が低下し、消耗した「血」が作られにくくなる…という悪循環に陥ってしまうのです。 では、こうしたツールがなかった時代、人々はどのように世界を理解していたのでしょうか?実はそこに、私たちが失ってしまったかもしれない力がありました。 2. 私たちが失った「わかる力」―古代人の知恵と現代人の「思い上がり」 古代エジプトのピラミッド建設や、日本では昔から「魚の焦げには大根おろし」が毒消しになると言われてきたことなど、科学的な知識がなくても、かつての人々は物事の本質を直感的に理解する力を持っていました。それは、科学式がなくても物事を正しく見抜く「わかる力」と呼べるものかもしれません。 現代の私たちは、データや分析といった外部のツール
0
2 件中 1 - 2