アイデアワークはアートワークかもしれない
キャリアモデル開発というものを学び実践していくというところをやっています。前紹介しましたが、個人の人生やキャリアについて一緒に考え、こうしてみたらと提案し、自己内省を促したり新しい未来を考える材料、地図を創っていくワークプログラムです。なんかすごそうですが、実際はセッションを5回通して一緒に対話して深めていく。それだけだと「口頭」で終わるのですが、成果物として可視化する資料があり、特に代表的なものが「キャリアモデル図」となります。こちらにサンプルで僕のものを添付しているので良ければどうぞ。それで今は友人に相手してもらいつつ、セッションをして経験値を高めているところですが、これらの友人向けのいわば「練習」も終わりまして、(実際に練習といえど適当にやっているわけではないですよ)振り返りをしていたんですね。そこでの気づきということですね。アートワークとは何か?まずアートワークとは、表現というかアート的というか、言語だけではない正解がないようなこと、またはその行為を指します。ぱっと思いつくか分かりませんが、アイデア出しはアートワークなんですよということです。タイトルの話ですね。一方で何度か言っていますが、ロジカルワークというか、アートではないのもある。どちらもあるってことです。正確にいえば、1.インプット(ストックする)2.思考する(色々組み合わせる)3.アウトプット(アイデアを出す)というところでいえば、アートっぽいのは、1か2ですかね。例えば、何をインプットするかって決まりないですからね。ここで「コスパ」「楽」「稼げる」みたいな人がいるかもですが、こういう人は多くは「情報商材」のイ
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