絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

人生のゴールに向かう時に失う友人と残る友人

「あなたが人生のゴールに向かうために非常にシリアスな決断をするとき、その時の友人たちを失うだろう」 という言葉がインスタに流れていた 当たってるなぁ~~と思った 10数年前、わたしは「人生のゴールとトッププライオリティ」の為に住んでた土地から離れた。そして果ては日本から出た。 あの時わたしがやろうとしていたことを 本当の意味で「理解」してくれた友人はただ一人 他の人たちは「え?」って感じだった しぶしぶ?理解を「示してくれた」のは家族と少ない友人 でも「理解してくれている」とは違う 「わたしの味方はたった一人」という気持ちだった。 「そこまでしなくても」という言葉が大多数だった。 あの時失ったものは ・めちゃくちゃ楽しかった仕事 ・これからもほぼ永遠に続くと思っていた友人関係 ・気に入って揃えた家具や食器など全ての持ち物(ひとに上げた) などなど たくさんの「持って行きたいもの」「保ちたいもの」 を切り捨てても、 「これが出来ないなら死んでも良い・・・というか多分死ぬ」 と思うプライオリティのため 一番優先しなきゃいけないもののため、その他は全てを諦めた大切なものを失う時、手足の先が冷えるような、手足の先が消えていくような、心もとなさを感じた でも、地面から這い上がって来て脳にまで到達するような 「これをやらねば生きてる価値がない」 という気持ちに喪失感は勝てなかった。 たくさんの人とリアルでもNET上でもつながっていたし 親戚のように仲が良く、一生涯付き合うんじゃないか?と思っていたママ友たちとも離れた。 「変わりゆく私」に付き合えない人たちとの友人関係は、終わった。 例えそ
0
1 件中 1 - 1