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依頼したイラストのリテイクって?

リテイクとは「やり直し」のことです。イラストの依頼者様は、イラストレーターの提出物をチェックした後、提出物の修正をお願いすることができます。このやり取りを何度かすることで、依頼したイラストのイメージに沿ったイラストに近づくんですね。ここで大事なのは、修正回数に制限があることです!どの段階で何が修正できて、何回修正可能なのか、ご依頼前にしっかりチェックしてくださいね。カラーラフの段階での修正は?カラーラフの段階では大幅な修正ができます。 「ここのポーズはこうしてほしい」「表情はこうして」「服装はこうして」などのご要望を頂きます。実際に頂いたご要望はこんな感じです。「顔にもう少し丸みがほしい」「目はもう少したれ目に」 「髪のメッシュの割合を変えてほしい」 「銃の持ち方を変えてほしい」「小物の向きが違う」また、こちらからご提案をすることもあります。 「ここに文字を入れると見えずらいので、こちらの部分に変更してみませんか?」 「正面向きですとポーズが分かりずらいので、体の向きを少し斜めにしてみませんか?」 「同じ色が重なって見づらいので、少し色味を変えてみませんか?」大幅な修正はカラーラフの段階でしかできず、工程が進んでしまうと変更ができませんので注意してください!また、ラフを描き始める前のヒアリングの段階で詳細を共有してリテイク回数が少なくなるようにしましょうね。下地塗の段階で修正は?下地塗の段階ではカラーのみ修正できます。 「ここの色はもう少し濃くしてほしい」 「全体のカラーをもう少し淡くしたい」 などのご要望を頂きます。 カラーのみの修正という点に注意してくださいね。完成後の修正
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イラストを見る時のチェックポイントって?

イラストを依頼する時に考えること、イラストレーターさんにリテイクをお願いする際に注意するポイントを見ていきましょう。依頼前のヒアリングで伝えること私がヒアリングの際に使用しているチェック項目を見ていきましょう。・使用用途(アイコン、立ち絵など): ・キャラクターの詳細(性別、性格など): ・デザインやカラーの詳細(服装、目、髪形など): ・表情: ・頭身: ・ポーズ、構図: ・解像度、dpi(印刷用かweb用か): ・実績への掲載: ・SNSや配信での制作過程配信の可否: ・納品希望日: ・その他備考:わからない場合は「不明」「お任せ」と書いてくださいね。不明点はこちらで追加説明しますので、必ず不明のまま依頼しないようにしましょう。また、お任せと記した場合はリテイクの際に指示をしないように気を付けましょう。ヒアリングの段階で、なるべく詳しくイラスト内容を伝えましょう。文章にしなくても、箇条書きで大丈夫です!ただし専門的な言葉は分かりづらいので気を付けてくださいね。写真を添付していただけるとわかりやすいですよ!実は大事な頭身忘れがちなのですが、チェック項目にあるように頭身を考えてみましょう。デフォルメイラストの依頼の際は必ず伝えましょうね!デフォルメイラストには3頭身~1.5頭身ほどの幅があります。デフォルメ以外のイラストでも重要です。特に少年少女のイラストの場合は重要。キャラクターの年齢などを伝えていただけると適した頭身のイラストを描くことができます。頭身のチェックの際には、頭が大きいのか、足が長いのか考えてみてくださいね。ラフの時点でチェックするところイラストレーターさんから
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それ「リテイク」って言います?

今回のお話は「リテイク」です。お仕事していると必ずありますよね。フリーランスの方ですと、「リテイクは●●回まで無料です」と書かれることが多いと思います。無料のリテイク回数が多ければ、クライアント様は安心できますし、受注側は、稀に理不尽なクライアントからの膨大なリテイク回数を抑えるメリットがあります。今回は私が仕事を発注した時に起こった「…え?」と感じた、リテイクに関する出来事についてお話します。私自身が、仕事を請け負う時は絶対に気をつけようと思っているポイントです。初稿→リテイクを「リテイク2回」と考えるリテイクというのは、「請負う側が出した成果物に対して、発注元から「こういう風に直してください」とリテイク指示を頂いたものを直すこと」です。本来は、これは「リテイク1回」となります。私が請け負っておりますお仕事も全てこのカウントです。明らかなミスなのに「リテイク」としてカウントするこれも致命的です。例えば、イラスト制作でいうと「明るい性格のキャラクターを描いてください」と伝えているのに、暗い感じのキャラクターを描いてきたり、音楽でいうと「疾走感のある曲がほしいです」と伝えているのに、メロディや演奏がやたらのんびりした、長めの音をばかり使っていたり。これはリテイクというレベルではありません。ただの請負う側のミスです。「それって人の感じ方によるのではないか?」というご指摘もあると思いますが、それは請負う側が予めヒアリングすれば良いことですし、そこのやりとりがなかったというのも問題です。またヒアリングした上でそういった成果物になったのであれば、そうした経緯は、必ず請負う側は解説した方が
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