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デザイナーの仕事について私の思うこと

私の肩書は”デザイナー”です。デザイナーの仕事はもちろんデザインすること。私の場合はwebデザインの中でも書籍の表紙デザインを得意としています。ですのでもちろん、書籍表紙をデザインすることが私のお仕事なわけですが、”書籍表紙をデザインする”ということの中にはどんなことが含まれているのでしょうか。・要望を聞く・要望に沿ったデザインをする・要望を深堀りする・表面的な要望の向こう側にある、最終目的を知る・そこに行くためのアイデアを出すそういうことが私の仕事です。意外と注文される方がそこまで意識していないことが多いように感じます。お客様側は・書籍を出版したい・書籍の内容はこういうものだから、こういうイメージを伝えたいこのあたりの内容を言ってこられることがほとんどです。しかし私が思うのは、上記のような「書籍の内容はこういうものだから、こういうイメージを伝えたい」ということって、言葉は悪いかもしれませんが、些末なことだと思います。確かに”こういうイメージが伝わる表紙”というのは大事なんですが、それ以前に・ターゲットは?・なぜそれを伝えたいのか?・それをつたえることでお客様はどうなりますか?・またあなた(著者)はどうなるんですか?こういったことって大事です。すっごく、関係ないし邪魔くさい、遠回りだと思うかもしれません。でも、ここをしっかり考えておく、また制作者に伝えるってとても大事です。たとえば、自身のHPだったりブログ、過去の活動で良かったもの、今後どういった活動をしていきたいか。こういったことをできる限り知ることで、違和感のないドンピシャな表紙ができる確率が高くなります。要するにあなたと
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