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恋愛相談を出品しました

今日は「恋愛相談」を出品しました。ページを作りながら、自分の歴史の中の恋愛の思い出を振り返ってみたりしました🤔私の若かりし頃はHSPという言葉も毒親という言葉もありませんでした。19歳から26歳くらいまでの青春時代を共にした恋愛は私にとってはかけがえのない大切な思い出です。その恋愛の内容は相手にしてみたらとても重くてべったりとした感じでした。自由奔放な彼が約束をすっぽかして5時間も待ちぼうけしたこともありましたし、講義に遅れないように毎朝彼を起こしに行ったりとにかく尽くしまくった恋愛でした。最終的には遠距離恋愛になってしまい結婚したかった私の夢は砕け散ったのですが(笑)自己犠牲的な恋愛でした。もっと対等な関係であった方が良かったのにな…と今はそう思いますが。私の人生の中で最も輝いていた思い出です。人を好きになることは、素晴らしいことだしせつなくもありほろ苦くもあり…そんな揺れ動く心にそっと寄り添ってお話を聞けたらいいなと思っています。
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カップルっていったい、何を話しているんだろう?

買い物ついでに、ゴンチャの列に並ぶ。私にとっては、とても贅沢な時間。ふと前を見ると、制服を着た学生らしいカップルが並んでいた。今の学生はゴンチャでお茶デートなんてすごいよなぁ……なんて思いながら眺めているうちに、自分の高校生の頃の記憶がふとよみがえってきた。あの頃の私は、街中や電車で見かけるカップルを見るたびに、ものすごく不思議に思っていたのだ。「カップルって、一体お互いに何を話しているんだろう?」って。自分とは違う「異性」という存在。しかも、きっとお互いに好みのタイプ。だから恥ずかしいし、嫌われてはならない。そんな相手と、一体何を話したらいいの!?と本気で疑問だった。男女の関係をなんとなく意識し始める高校生の頃って、それがすごく大きな謎であり、自分の中でハードルを思いきり上げていた気がする。大人になって、付き合う付き合わないがまぁよくある事になった時、今度は「会話の中身でのフィーリング」が大切になってくる。いわゆる、外見やもっと先の惹かれ合いが一通り落ち着いた後の、もっと深い内面の問題というか……。当時はそれが本当に知りたくて、興味津々で電車の中のカップルの会話に聞き耳を立ててみたり、女友達と「実際、どんな話してる?」なんて熱く語り合ったりしていた。今思うと、なんだかすごく可愛いことを考えていたな、とクスッと笑ってしまう。きっと、大層な中身なんてない会話だったんだろうな、と今なら思うんだけれど。……と、そこまで考えて、ふと思った。「じゃあ、今の私と旦那様は、一体何を話しているんだろう?」って。改めて考えてみたら。子どもの話はするけれど、それ以外はほとんど、たいした話なんてして
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