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認知行動療法で汚部屋から脱却への道 4

こんにちは、木下愛理紗(ありさ)ですせっかくマイクを購入して早5日いまだに接続テストができていません(>ㅿ<;;)やはり購入者様相手にテストするということもできず・・・💦やらなきゃいけないことがどんどんたまっていって一度ノートに整理を(o_o;;)と思いつつそれすらできない日が続きましたでもこれだけは・・・と毎日少しずつ部屋のものを減らしていますとある問題発生により・・・勢いをつけて捨てられなかったものを捨てられるように捨てることに苦痛を感じるものも分別し、ゴミ袋に入れることから始めました( º^º; )この作業、とにかく不安が胸を締め付けます「思い出がなくなってしまう」「自分の過去がなくなってしまう」といった非現実的な気持ちでいっぱいに💦私はこの本を参考に・捨てられないものに対してどのようなイメージを持つか苦痛の種類の違いです・絶対に捨てたくない、手放すのが怖い高校、大学時代の思い出が付随するもの個人的な手紙、ノート、プリントなど思い出の品・捨てられない、もったいない毛糸、手芸の材料になりそうなもの、着ない洋服何かの役に立ちそうなもの・いつか必要になるかもしれないので捨てられないもの小説や参考書、手芸の本実際に数年使ってなかった編み図を利用することがあるまた、久しぶりに読みたくなる小説の数が多いこの中でも特に捨てられないのが学校生活や仕事が絡むものなど・・・今の自分に対して「私は○○だった、◇◇をやっていた」など肯定感につながるものが捨てられないようですそんな中、部屋のエアコンが壊れ💦このままでは3か月以上この部屋に入れなくなってしまう・・・という焦りから「捨てな
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「ためこみ症」への認知行動療法を始めて気づく

こんにちは、木下愛理紗(ありさ)です今日は前回のブログからの続きになりますこのブログを書いた後、自分の部屋の状態を客観的に見てみます生活の場というより、趣味や仕事場になっている物のあふれた部屋・体力がなくなり衣替えができなくなり、常に夏服と冬服がある・同上の理由で毛布が夏用、冬用が片づけられていない・買い物は、アマゾンを使うので段ボールをたためていない・大量の毛糸、布類・メンタルヘルス、手芸関連の本、小説、教科書・何かが書かれた紙・明らかなゴミ大体ざっと見たところこんな状態です( º^º; )ゴミ袋を持ってきて分別しながら捨てられるものは分けていきます( ˶'ᵕ'˶)و.ᐟ.ᐟそして立ちはだかる「捨てられないものたち」「ためこみ症」の人は物を手放すことに強い抵抗感があります他の人にとっては価値がなくゴミに見えるものも本人にとってそれを奪われるのは命や記憶を削られるような感覚がありますとは言っても、認知行動療法をお手伝いすると言っている本人ができなかったら説得力がありませんよね(;'∀')そんなわけで自分の認知行動療法を始めることにしました( ..›ᴗ‹..)こんなふうに軽い感じで話していますが…結構大変でした💦まず、大量のごみ袋を用意しますそして…細かく分別しながら物を捨てていきますこんなに動けるようになっていることに少し感動…( ノ ̫<。 )…SLEとバセドウ病の酷い時は段ボールを二箱たたむだけでその日の動けるターン数を超えて動けなくなっていました以前ゴミ屋敷の掃除をするTVの番組で「生活するだけで精一杯で掃除をする体力がなくなって                  
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物を捨てられない「ためこみ症」の私の心理状態

こんにちは、木下愛理紗(ありさ)です今日は天気が昨日までとガラッと変わりますね💦体調を崩さないよう気を付けてくださいね早速ですが題名にある「ためこみ症」の私の心理について物を処分することが本当に苦しく、体の一部、人生の一部が永遠に切り取られ 決して戻って来ないという事実が恐ろしく感じるという説明をしていこうと思います「ためこみ症」はDMS-5という精神病をまとめた医学書にも載っている強迫性の関連症群で実際の価値とは関係なく、所有物を捨てることが持続して困難物をとっておきたいと思う欲求が強く、捨てることに苦痛を感じる物が捨てられず、生活空間が物でいっぱいになるなどの問題があるよくテレビなどで見るゴミ屋敷ほどの規模ではないにしろ上記のような悩みを持つ人は少なくないのではないでしょうか病識(病気だという自覚)の有無などの細かい話は今回は除外しますね💦ずっと気づいてはいたのですが( º^º; )最近より質の高い相談のために精神医学の勉強をし直していました私の大学時代に集中して調べた分野の一つ「強迫症(強迫性障害)」です今はネットなどで色んな精神の病気が知られるようになったのでどこかで目にしたこともあるかもしれませんふと気づく…ある一室に異常な量のものがあふれていることに私は引っ越しをほとんどしたことがないので幼いころのものまで残っていますまた、趣味の手芸と読書もまた物の量に拍車をかけることに(o_o;;)例えば編み物の道具、大量の毛糸、編み図などの本洋裁のための道具、ミシン、布、その他材料、本指ぬきのための材料、本そして、作ったものたち(>ㅿ<;;)学生時代読んだ本、昨日の
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強迫症ってどんなもの? 心理学が教える理解と対応法

おはようございます。秋風が心地よい季節ですね。ですが心の中では不安やこだわりが強くなってしまうこともあります。今日は「強迫症」について心理学的な視点からお話しします。1 強迫症とは?強迫症とは「頭に繰り返し浮かぶ考え」や「止められない行動」が特徴の心の状態です。例えば、手を何度も洗わずにはいられない。鍵を閉めたか何度も確認してしまう。こうした症状は本人も「やりすぎだ」と感じているのに、やめると強い不安が襲ってくるのです。これは性格の問題ではなく、心の仕組みによるものです。脳が危険を過剰に察知してしまうことで「不安を和らげるための行動」が繰り返されてしまいます。2 強迫症の心理学的理解心理学的には「強迫観念」と「強迫行為」という二つに分けて考えます。強迫観念とは頭に浮かんで離れない思考やイメージ。「汚れているのでは」「火事になるのでは」という不安です。強迫行為とはその不安を打ち消そうとする行動。手洗いや確認行動などが典型的です。問題は、この行動をすれば一時的に安心するものの、長期的には不安がさらに強化されてしまう点です。「やらなければ危ない」という思い込みが強まり、悪循環が続きます。3 心理学的対応法心理学的アプローチでは、この悪循環を断ち切ることを目指します。代表的なのは「認知行動療法(CBT)」です。思考のクセを見直し、不安を避けずに少しずつ慣れていく方法を取り入れます。例えば「手を洗う前に1分だけ待ってみる」。「確認は1回だけにしてみる」。こうした小さな挑戦を積み重ねることで、不安が自然と薄れていくことが分かっています。また、「完璧を求めすぎない」ことも大切です。強迫症の背
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心理学を「生活の言葉」にするということ ——強迫とともに生きる感覚から

心理学という言葉を聞くと、どこか「専門家のもの」「特別な人のもの」という印象を持つ方も多いかもしれません。理論、用語、診断名。それらは確かに、理解のために必要な道具です。けれど実際の生活の中で、私たちが困るのは、もっと曖昧で、言葉にしにくい感覚です。「わかっているのに、やめられない」「気にしすぎだと頭では思っている」「でも、不安が引かない」特に強迫的な思考や行為に悩んでいるとき、こうした“ズレ”はとても身近なものになります。⸻心理学では、強迫について「不合理だと自覚していても、不安を下げるために考えや行為を繰り返してしまう状態」と説明されることがあります。この説明自体は、決して間違っていません。でも、これだけでは日常の中で何が起きているのか本人がどんな感覚でその場にいるのかまでは、なかなか伝わりません。生活の中の強迫は、もっと静かで、もっと個人的です。・確認しているつもりなのに、安心できない・考えないようにするほど、考えが浮かんでくる・「普通に戻りたい」と思うほど、苦しくなるこうした体験は、理論よりも先に「感覚」として存在しています。⸻心理学を「生活の言葉」にする、というのは、この感覚と言葉の距離を、少し縮めることだと私は考えています。たとえば、「なぜこんなことを考えるんだろう」と自分を責める代わりに、「今、不安を下げようとしているんだな」と捉えてみる。「やめなきゃ」と思う代わりに、「やめたいほど、怖いんだな」と言葉を置いてみる。これは、問題を美化することでも、無理に前向きになることでもありません。ただ、自分の内側で起きていることを、少しだけ正確に見るそのための言い換えです。⸻
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