英作文演習~原則編⑮
【テーマ】補語の用い方
「補語とは何か」という問題はなかなか大変ですが、要は如何なる場合に如何に文法で「補語」と称する言葉の用い方をするかです。なぜなら、補語を上手に用いることによって、簡潔な文を書くことができるからです。補語は自動詞であれ他動詞であれ、主語または目的語について、その「性質・状態」を表わすのが役目であり、(代)名詞、形容詞(句)、分詞、動名詞、不定詞、名詞節などが補語となります。
There were many fish in the river at that time of the year, and the best time to catch them was during the night (あるいはjust before dawn).
The only time I get any peace (ほっとする) is when you’re asleep.
The question is : Is the end worth the effort?
補語を必要とする文の形は大体6種類に分類できるので、パターンごとに把握しておくと分かりやすいでしょう。
(1)S(が、は)+V(自動詞~である、となる)+C(で、と)
V=be, seem, prove, stay, remain, keep, lie, feel, look, sound, taste, smell, become, grow, get, turn
「SはCの状態である、またはCの状態に移る」ことを示す場合です。 (2)[S(が、は)+V(自動詞~する)]+(その時のSの状態
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