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【同情の行きつく先は・・?】

あなたは、同情したこと、或いは、されたことありますか?もちろん、少なからず、一度は経験されてるのではないでしょうか?同情されると、一時的に嬉しく感じることもあります。でも、その後は如何でしょう?そこで本当に回復すればよいのですが・・、これが癖になってしまってることって無いですか?(これも思い込みによるものなのですが・・・。) 何か失敗したり、怒られたりして、落ち込んでしまっている時に同情してもらうような態度を取ったり、慰めてもらいたい態度を取ったり・・・。自分もそういう態度を取ってしまうことをよくやってました。・・(苦笑) こちらを向いて欲しいから、そのような態度や行動をとってしまう。 相手はそれに反応して、同情的な態度を示してしまう。 これって、一見良いように思えますが、実は、逆効果なんですよね・・?なぜか・・?それは、本人がその問題や悩みを乗り越えられる力を削いでしまっているからなんです。 相手のことを本当に思うなら、相手がその課題を乗り越える力があると信じて接する方が長期的、本質的、客観的に見て良いのではないでしょうか? コーチングやセラピーやカウンセリングの際、コーチ、セラピスト、カウンセラーがクライアントに対する接し方も同様です。セラピストなどが、何とかするのではなく、クライアントさん自身が自力で乗り越える! その為のお手伝いです。 受容や共感もとても大切ですが、常に冷静さを欠かせません。 「可哀想」と同情してしまうのは、同情している方も場合によっては感情におぼれてしまい、抜け出せないことになりかねません。   こうしたことから、 愛情や保護を惜しみなく与える母親的な
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