絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

3 件中 1 - 3 件表示
カバー画像

776.職場での「前にも言ったよね」発言、アリorナシ? 

職場での「前にも言ったよね」発言、アリorナシ? マナーコンサルタントが示す見解 ビジネスシーンにおける上司と部下のやりとりで、たびたび論争になるのが「前にも言ったよね」発言の是非です。職場で仕事を教えるときや教わるときに、言いがち・言われがちな言葉ですが、やはり両者とも“言い分”はあるようで、言われる側からは「本当に心が折れる」「次に聞くのが怖くなる」、言う側からは「メモすら取らない人には言いたくなる」「何度言っても覚えてくれないときは言うしかない」といった意見が、ネット上で見受けられます。  では、ビジネスマナーの観点で考えるとき、「前にも言ったよね」発言はアリなのでしょうか。それともナシなのでしょうか。ヒロコマナーグループ代表で、企業のマナーコンサルティングをはじめ、皇室のマナー解説やNHK大河ドラマ「龍馬伝」、NHKドラマ「岸辺露伴は動かない 富豪村」、同シリーズ最新作「密漁海岸」のマナー指導などでも活躍するマナーコンサルタント・西出ひろ子さんの見解です。 互いをプラスにしないセリフ  マナーはお互いがお互いの立場に立ち、相手を思いやることです。この大前提を軸に考えた場合、まず言う側が「極力言わないようにしよう」という心持ちでいることは大切だと感じます。  実は私自身、このセリフを社内のスタッフにも、家族にも言ってしまうたちでした。家族からは「それ言わないで。傷つくから」とはっきりと言われたこともあります。そう言われたとき、初めて相手が傷ついていたことを知ったと同時に、それを言われた私の心も落ち込みました。この言葉は、互いをプラスにしないセリフだということ
0
カバー画像

ネーミングが決まらないのは「多数決にしている」からです

結論 決まらない原因は「多数決にしている」ことです。 多数決では、正しい名前は残りません。よくある状態 ・会議で候補を並べる ・「いいと思う人?」と聞く ・なんとなく多数派に決まる 一見スムーズですが、ここに構造的な問題があります。なぜ決まらないのか 原因は3つに絞れます。① 判断基準が共有されていない 人によって基準が違う ・かっこいい ・覚えやすい ・意味がいい 👉 同じものを見ていない 👉 比較になっていない ② 強い意見が勝つ構造声が大きい人 決裁権がある人 👉 その人の好みで決まる 👉 名前の質とは無関係③ 責任が分散される多数決は 「みんなで決めた」状態 👉 誰も責任を持たない 👉 違和感が放置される このまま進むと起きること・決裁で止まる ・後から違和感が出る ・リブランディングになる 名前は変えられても 信用は戻りません。3分でできる判断チェック この4つ、答えられますか? ■ Center テーマに沿った軸がある 何を伝える名前か決める。 ■ Clear 濁り・無駄を取り除く ノイズがなく、説明なしで通る状態にする ■ Connect 価値と接続する 将来につながり、拡張性がある■ Carve 記憶に残るように刻む 一度で思い出せる状態にする なぜか 多数決は 「合意形成の手段」です。 判断の手段ではありません。 基準がない状態で人数だけ増やしても 正しい答えには近づきません。 むしろブレます。 解決方法判断基準を固定し その基準で1つに絞る 多数決ではなく 「理由」で決める これだけです。それでも決まらない場合 候補が悪いのではなく 判断構造が崩れています
0
カバー画像

通訳者の日常76 議論を避ける理由とアメリカ人

議論皆さん、議論や言い合い、したことありますか?私はここ最近、避けています。理由は、その議論に勝てるからです。議論に勝てる=論破すると何が起こると思いますか?仲が悪くなります。そして、敵対されます。仲間か仲間でないかは、こちらで調整すればいい。しかし、相手が敵になってしまうのは困ります。だから、勝てるとわかった瞬間、議論は避ける方がいいんです。対話と議論は違う議論は、自分の理解が追い付かないときにだけしましょう。こちらからの質問がある、そういう時だけにしています。対話と議論は違うと思います。日本人は、議論が苦手だと思います。アメリカ人は自己主張はするアメリカ人は自己主張が激しいとよく言いますよね。確かにそうです。しかし、彼らは相手を変えさせようとはしません。言うだけ。そして個人主義。チャリティー精神はあるので、集まる、助け合う。だから議論しても、相手に固執しないのです。まとめ勝てる、とわかったら、そっと引き下がってあげましょう。無駄な議論に時間を費やす必要はないです。
0
3 件中 1 - 3