帰国子女になったつもりで日本の旅⑪
海外マウントという言葉がある。海外の経験で日本の事を下に見たり、海外では〜〜という"逆オノボリ"さんだどうかとも思うけど、表面的に否定するのも短絡的でその理由を考えてみるもしかしたら、彼らはある程度海外で辛い経験をした人達かもしれない日本にいれば経験しなかったことなど。そしてそれを誇りたいというのはもしかしたらその経験がうまく日本で活かせないだけなのかも。まぁ自分も例に漏れず、そこそこイキっていたと思う。でもその気持ちと同時に日本の凄さ、リスペクトも新しく沸き起こってきた。少なくとも、日本を出る前とはかなり異なる興味や視点で見れるようになった当たり前の凄さに気付けなかったし、そもそも当たり前のものなんて無いのだ少なくとも日本文化に目を向けてみると、そこは世界最長の国である歴史も含めて自分1人が分かった気になれるものなんてほぼない。海外マウントする自分が嫌になる人は、友達や周りに視線を向けるのでなくこの国の歴史や過去の偉人や先祖や文化に目を向けてみると謙虚になれる。そんなリスペクト対象に日本は溢れているから、謙虚な心になるのかも。この時点でワーホリ3カ国を経験し、ヨーロッパを見た気になった自分も改めて、いや初めて感じる日本の素晴らしさに感動するようになった。そして日本の良いものを世界に発信しようと思った。そこで目についたのは、東京の街中をでっかいトラックで走り回る"ロボットレストラン"という、レストラン?!調べてみると外国人の人気観光先になっているらしく新しい日本の魅力としてどんなものが求められているのか、知りたいこの頃から、自分は写真や映像の制作ではなく自分のコンテンツがどう使
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