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誰かに呪われている

鑑定をしていると、こんなご相談をいただくことがあります。「運が悪いのは悪霊のせいなのでしょうか?」「最近、悪いことばかり続きます。」「誰かに呪われている気がするんです。」「悪霊がついているのでしょうか?」私は、そのお気持ちを否定することはありません。人は、理由が分からない不幸が続くと、「何か見えない力があるのでは」と感じるものです。ですが、霊視をしていて私が感じるのは、実際に【呪い】や【悪い存在】が原因であるケースは、ごくわずかだということです。運気が停滞している方の多くは、悪霊ではなく、心の疲れ_強いストレス_人間関係による消耗_自分を責め続ける思考_これらによって、本来持っている運の流れが弱くなっていることがほとんどです。つまり、「悪いものが憑いている」のではなく、自分自身のエネルギーが弱っている状態なのです。もちろん、長年鑑定をしていると、重たい念や生き霊、人の強い執着を感じることはあります。ですが、それだけで人生がすべて悪くなるわけではありません。本当に怖いのは、「私は呪われている。」そう思い込み、その不安に支配されてしまうことです。不安は、さらに運気を重たくしてしまいます。だから私は、何でも霊のせいにはしません。霊的な影響がある時は、そのまま正直にお伝えします。けれど、多くの場合は、「今の生活を少し整えるだけで流れが変わりますよ。」そんな鑑定結果になることが多いのです。見えない世界は確かに存在します。でも、あなたの人生を動かしているのは、それだけではありません。あなた自身の心の状態も、運気を大きく左右しています。だからこそ必要なのは、怖がることではなく、本当の原因を知
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「乗っ取り屋の主犯格の女、死亡!」

突然の訃報(ふほう)じゃった。2024年5月27日(月)のお昼ごろに、ママから聞いたのじゃ。しかし、何の衝撃も感動もナイ。「あ、そっか。まぁ~、殺人、殺人未遂、詐欺、子供の虐待、脱税・・・もう、全ての犯罪を実行していた親子じゃ。死因は?何?・・・は?コロナ?へぇ~、そっか・・・」まあ、どうやら「農家の古民家」の「玄関」の「土間(どま)」で亡くなっていたそうじゃ。(どうやら、やっぱり「畳(たたみ)の上」では死ねなかったようじゃ。)まぁ~昔から言われる「因果応報?」なのか?とちょい思ったぞよ。「悪事を働くと、なぜかその報(むく)いを受ける」という・・・。あれはもう「25年以上前」じゃ。ボクは、「愛知出張?」の準備をしていた・・・ママが「青ざめたカオ」をして二階にあがってきた・・・(かなり震えているようだ)・・・「ナンナン?」・・・「二人が来てる・・・」・・・(ボクは一階に降りた)・・・「二人の女性(一人は中年、一人は20代位の若い女)」・・・「だれ?」・・・(二人の女は、何も言わない。ただ、家の中のモノにケチをつけるだけ・・・)・・・「ボクもちょっとママの(震え?)が移ったみたいじゃった」・・・(それから約2時間位はその女二人は居座った)・・・「親子兄弟の縁を切れ!、脱税は当たり前ダ!」・・・(もう、ムチャクチャな論理をぶつけてくるばかり)・・・「ボクとママは、その二人の女に圧倒されて、少し震えていた」・・・「ボクは普段は、少々の事があっても冷静であるが、なぜかあの時は、殴り合いすればもちろん勝てるのじゃが、何故か二人の女の勢いに押され、黙って聞いていたボクとママ」・・・「二人の女
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