絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

⑦思いっきり生きたら見えた真実

私は一人っ子なのですが子どもの頃、母親に「貴方は人間関係が下手なんだから、友達に教えてもらいなさい」と言われ続けていました。母親から見た目線で必要な言葉を私にかけてくれたのだと今は理解しています。でも、私にとっては強力な思い込みとなっていました。私が人間関係を作る時にいつも頭にあるのは相手の顔色がとても気になる、嫌われたくない、誤解されたくない変な人だと思われたくない、受け入れてもらいたい、自信がないこれが無意識に常にありました。人の反応に一喜一憂して、相手の反応が悪いとずっとそのことが頭から離れないで何日も過ごし相手に自分の何かを与えて補償しようと必死になる日々でした。今思えば、「人間関係で失敗しない為にはどうしたら良いのか?」で人間関係を上手く行かせようとしていました。そんな私を救ってくれたのは社会的には最悪なネガティブ人間達でした(笑)このネガティブ人間達が考えていることと言うのは自分の利益のためなら相手を利用する、奪う、非難する、迫害する自分だけが楽をしたい、幸せでいたい、気に入らない奴をいじめたいなど、彼らはとっても最低な考え方をしていますよね(笑)でもね。逆に考えてみれば、気持ちが良い位に自分中心に生きていますよね。そして、自分がした酷い事を他人がどう見るかなんて全く気にしていないですし自分のことは棚に上げて、気持ちが良いくらいに偉そうに人の失敗を非難します。何が言いたいのか!つまり、そう言うことを絶対にしたくないと思っている人達ほど(過去の私含め)人の顔色を伺い、自身の在り方や発言をとても気にし、人間関係をうまく行かせるためなら自分を犠牲にしても構わないと思ってい
0
1 件中 1 - 1