絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

3 件中 1 - 3 件表示
カバー画像

私を失恋から立ち直らせた友人が放った言葉とは?

「一人で何でもできるから、     俺なんか必要ないんだよ」 「幸せにする自信がない」「もう無理だ」「もう好きな人ができたから」突然こんなことを言われて頭が真っ白になってしまった私。それから、さらに お互い、傷つく言葉の 激しい言い合いになり、 別れることになりました。あなたは突然の別れに心の整理がつかなくて苦しんだ経験はありませんか?私は、彼に愛されたくて、嫌われたくなくて我慢ばかりして自分ひとりで何でも解決していました。関係を上手く行かせたくてやったことが、逆に裏目に出て、別れの方に発展してしまうなんて。『自分なりに努力したのに 認めてもらえなかった』そんな空しさでいっぱいになったんです。この時は、本当に自分の存在を無意味に感じ、消したくなるほど落ち込みましたね。落ち込んで落ちこんで苦しんでいた時、友人が言ってくれた言葉があります。「彼がそれだけあなたを 傷つけたということは それだけ彼は、 あなたのことが 大好きだったからなんだよ」その時一瞬で、心の鎖がほどけたようにふんわりと心が軽くなったんです。友人が言った言葉が、彼の真実かどうかはどうでもよかった。私がそう思いたかったことを言葉にして私に伝えてくれた友人のやさしさに愛を感じて救われたんです。苦しい時は、人の心からのやさしさに触れることで人はまた前を向くことができるんですよね。あなたがもし今失恋で悩んでいるのなら、「大丈夫だよ」「必ずまた立ち直ることができるからね」そう伝えたいです。今、失恋で苦しんでいる方の心が少しでも軽くなりますように。
0
カバー画像

運命のお相手って

「愛を育てる5ステージ」の中で、「この第一段階で惹かれあったお相手が、必ずしも運命のお相手であるとは限りません。そうであっても、いいのです。自分の思い通りにならなかった時、相手に恨みや未練の感情を残す方、自分がもう少し上手くやれてたらと後悔する方も多くいらっしゃいますが、そのことについては、また5ステージのコラムを書き終えた後に触れてみたいと思います。」 と書きました。それから、長いこと経ってしまいましたが、今回はこのことについて、何度かに分けてお話したいと思います。実際に恋愛や結婚に関して悩まれる方から、よく下記のようなご相談を受けます。 今回は、相談者さんをSさんとして、やり取りを整理してみます。(普段は、私は相手の話を遮ったりせずじっくり聴きますが、今回は分かりやすくするために、私のセリフを少し誘導尋問のように書いています。) ⸻ Sさん: 「私が悪いんです。何回も怒ったり、『別れる』って言ってしまったりして……。」 私: 「どうしてそう思うの?」 Sさん: 「一緒にいるのに、彼はゲームばかりしていたり、愛情表現が少なかったり。 私はいろいろあげたのに、誕生日プレゼントもくれなかった。 せっかくの休みの日も、私は準備して待っていたのに、彼は寝ていたり……。貯金もしないし。」 「ついつい不安になって、こんな人と結婚して大事にされるのかなって思ってしまうんです。」 私: 「そうか。それって、結婚する前に気づけてよかったんじゃないかな。 結婚したら、今の30倍くらいは、今の不満がが増えると思うよ。」 Sさん: 「でも、ある程度は目をつむってもよかった気もするし……私の言い方も悪
0
カバー画像

【切ない恋の記録】O型の彼女と別れた夜。3ヶ月後の着信に揺れた俺

「恋の終わりって、いつも突然だ。」好きだった人との関係が、少しずつ変わっていくのを感じながらも、どこかで「まだ大丈夫」と思ってしまう。でも、気づいたときには遅かった。O型の彼女は、いつも明るくて社交的だったけど、決断はいつも急だった。そして、彼女の気持ちはもう離れていて、連絡もこなくなる。それでも、本当にこれで終わりなのか?そんな想いが心の中をぐるぐる巡る。—— これは、O型の彼女と過ごした日々の話。そして、別れのあとに届いた「名前のない着信」に揺れた夜の話。彼女の態度が変わった瞬間。繰り返される喧嘩と“終わりの予感”O型の彼女は、明るくて社交的、せっかちなところもあったけど、その中に見せる天然な部分が、俺にはたまらなく魅力的だった。さらに、思ったことをすぐ口にするタイプで、喜怒哀楽がはっきりしていた。A型の俺とは正反対の性格だったけど、それが心地よかった。俺たちは、お互いにやきもち焼きだった。彼女が男友達と楽しそうに話してるだけで、俺はモヤモヤしてしまう。逆に、俺が女性と話していると、彼女は不機嫌になる。そんなやり取りを何度も繰り返していたけど、それがまた幸せな時間でもあった。でも、ある時から彼女の表情が曇ることが増えた。最初は気のせいかと思った。だけど、喧嘩をするたびに、彼女の口から出る言葉が少しずつ変わっていった。「どうして、こうなっちゃうんだろうね。」「このままで、本当にいいの?」その言葉を聞くたびに、胸がざわつく。「なんでそんなこと言うの?」と、彼女を引き止めた。「別れるとか、そんな話じゃないでしょ?」「俺たち、好きだから一緒にいるんだよな?」だけど、彼女は笑ってごま
0
3 件中 1 - 3