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算命学業界について驚いたこと

普段、自分の仕事ばっかり集中しているので、最近の算命学全体の状況というものに視点を向けたことがなかったんですよね。ふと、あることを調べていて、検索で出てきたんですけど、そこには算命学ワクワク占い、とか、算命学の教科書もどきの技法速習とか、プチワークショップとして教えるとか、まさに、恋に恋する乙女の占い遊びの世界がそこらじゅうにひろがってたんですよね。  そして、「あたった〜!でも、ここは外れてます!」とかいうようなレビューが飛び交ってる、少女漫画の付録のような鑑定書が見本で掲載されていたりして、自分はそれを見た瞬間、完全にドン引きしちゃって、そして困惑してしまったんですよね。はぁ〜、ここまで、エンタメ化汎用化されて言ってるのかぁ〜!すっかり、やばいね!この業界!と、全く、全く、自分のこれが算命学だと思っているものとはかけ離れたものが算命学として広まっているこの現状に、驚愕しかなかったです。うへ〜細木数子がそこらじゅうにいっぱい!地獄に落ちるわよ!の決め台詞で、彼女は有名な占い師さんでしたが、一回10万円とも言われる鑑定料と先祖供養と称して、超高額品をアドオンして稼ぎましたよね。 自分の人脈を活用して、テレビをいまでいう、Youtubeのように活用した方ですが、果たしてそこで救われた方はどのくらいいたのか?と、言われます。 占いですらなく、占い師の役を演じたタレントの、エンターテイメントの見せ物を提供するのが彼女の仕事の本質であったのだろうと思います。  そして、彼女の宿命を見ると占い師としてどうなのか、はもうはっきりと答えが出ていますが、それでも比較的温和な晩年がすごせたという
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