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お着物が好きです!

どうも、おかあちゃんをしながらデザインやイラストを作っています、Mizueと申します!タイトルの通り、お着物が好きです。着るのも好きです(とはいえ和洋折衷コーデだったり、なんちゃって適当着付けですけれど!)あと、日本の文化的なものも好きです。神社仏閣やお城なんかも見てるとテンションあがります(^_^)暗記が苦手でテストはずっとイマイチでしたが、日本史なんかはもうロマンの塊でした。まだ実力不足ゆえに不正確なところもありますが、お着物を描くのも好きです。こんなのとか。狐の耳procreate 使用こんなのとか趣味のほうのSNSでだした今年のお年賀イラストProcreate 使用民族衣装系を描くのも好きなので、そういうデザインとかもさせていただけたら嬉しいなーなんて思っております。お着物や民族衣装系はどうしても描き込みが細かくなってしまい、お値段は少しお高めにはなりますが、よろしければお見積もりだけでもお気軽にどうぞ!!ではでは!
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面白い着物、サービスの利用の仕方

初めに着物には格がある、決まりごとが多いから難しいとか、着るのにいろんな道具があって難しい、高価なものだからめったに着られない。などの声がまだまだ聞こえますが、実はそんなことはありません。着物は、リサイクル着物やインターネット通販により、非常に身近に買えるものになりました。もはや、着物は、格式張った場所へ着るものではなく、個人で楽しむものに変貌しております。本書は、そんな、着物を楽しむにあたって、ちょっとしたルールや、着物に対する豆知識などを載せています。皆さんが着物を楽しんでいただけますことを、心よりお祈りいたします。サービスの利用の仕方まずはブログをご参照ください。基本的に、着物の基礎知識などは大体掲載しています。其れでも、お持ちの着物は何に当てはまるのか、どんな時に着ていったらいいのか、など疑問が出てくる方もいらっしゃると思いますので、その時は、ブロブの生地下に書かれているリンクより、サービスを利用してみてください。サービスにあたっては、着物の色と柄、どのあたりに柄があるか(袖、裾に限定して入っているか、それとも、全体に入っているか)などを明記してくださると、早くお教えすることができます。基本的にディスカッション形式で説明をし、最後にまとめた答えを正式回答としてお送りいたします。それまでのディスカッションでは、必要な方はメモを取るなりしてください。けっして悪質な着付け教室などではなく、個人の趣味として始めているので、金額以外追加料金がかかることはございません。着物をこれから着てみたい方、着てみたい着物があるが、種類がわからない方、いつどこで何を着たらいいか迷う方、お気軽に
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江戸小紋

上下左右関係なく同じ柄を繰り返して入れている着物の事を、小紋と言いますが、通常小紋という着物は礼装としては使えないのが一般的です(最近では、例外的に使えるものもある)。ですが、礼装として使えると、定義できる小紋もあり、これが江戸小紋と呼ばれるものです。逆を言えば江戸小紋であれば、礼装として、式典や、改まったところに利用できるというわけです。そういうわけなので、江戸小紋と小紋は、それぞれ別個の着物として扱った方が良いでしょう。小紋と一緒に紹介しているメディアも多いですが、そもそも着る場所が違うので、江戸小紋と小紋は同じものではないと考えた方がわかりやすいと思います。江戸小紋の特徴を挙げますと、伊勢型紙というものを使って、型染めで染めらえれることで、見分け方としては、小さな柄が隙間なくびっしり入っているということを覚えておけば、ほかの小紋よりも、見分け方は難しくありません。元々、江戸時代までは、武士が将軍に謁見するときに裃というものを着用していましたが、それが、それぞれの氏族ごとに柄が違っていました。その、裃の柄を女性用に転写したのが、江戸小紋というわけです。いわば、武士のユニホーム、国会議員さんたちの制服と同じようなものと考えればいいでしょうか。そういうわけだから、礼装として、使用もできるんだそうです。細かく言えば色いろ種類がありますが、礼装に使用が可能な江戸小紋として有名なものは、鮫小紋、錐通し、行儀です。錐通しと行儀は、男性によくある柄で、女性用にはあまり例がありませんが、鮫小紋は女性用でもかなり多くありますので、一度や二度は、着物屋さんなどで見たことが在るのではないかと思い
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色無地

柄を入れないで、黒または白以外の一色で染めた着物の事です。比較的順位の高い着物で、礼装として略式の結婚式に着用することもできますし、帯を変えれば、気軽な食事などにも着ることができるようになる、グレーや茶色など暗い色は略喪服として弔事にも使えるという、着用範囲の広い着物です。茶道や邦楽(箏など)を習っている人は、楽器や器に敬意を示すため、色無地の着用が、義務付けられる社中もあるでしょう。そういうわけで、可愛いとかおしゃれという要素には少し欠けますが、意外に使い道はある着物です。さて、その色無地ですが、柄がないので何も考えずに買ってしまえばいいのか、と思われてしまう人も多いと思います。しかし、いくつか注意点がありまして、これを守らないと、大変な場違いになってしまうという事例もありますので、一寸注意しなければなりません。第一の注意点は、地紋です。着物には、地紋と呼ばれる、織ったときに生じてくる柄があるものもある。其れが光るのは紋意匠と言いますね。これは、色無地にも生じてきます。この地紋が、松や桐紋などおめでたい柄をしていたら、慶事しか着用できない色無地になります。弔事と兼用したいと思っているのであれば、地紋のないものを選びましょう。地紋の入り方にも注意が必要です。着物全体に細かくびっしりと地紋があるものは、格の高い色無地になりますし、隙間を開けて大きな地紋を入れてあるものは、比較的カジュアルになります。また、今はなかなか生産されなくなりましたが、地紋を訪問着のように配置した色無地もありました。運よく出会えたらラッキーという感じの確率ですが、これに関しては、又詳述します。その次に気を付
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振袖(本振袖)

皆さんが一度は着てみたいなと思われる着物のひとつは振袖だと思います。成人式や結婚式などの振袖がきっかけで着物に興味を持たれた方も多いのではないでしょうか。実はその振袖ですが、種類がいくつかあり、まずは、一番格の高い、本振袖についてお話ししていきたいと思います。本振袖は、別名を大振袖ともいい、袖丈が、おおむね114センチくらい、つまりきてみると、足首まで袖が到達している着物の事を指します。着用できるのは、未婚の若い女性に限られ、10代から30代くらいがよいとされています。昔は、花嫁さんの色直しとしても用いられていましたが、今は成人式や、結婚式などに用いる人が多いのではないでしょうか。本振袖と言いますと、豪華で華やかで、着物全体が一枚の絵になるようになっている絵羽柄が直ぐに思い浮かぶことでしょう。又、同じ柄を繰り返して入れた、小紋柄の本振袖もあります。どちらが順位が上ということはありませんので、好みで選んでください。あわせる帯としては、当然のごとく丸帯を使うものだと言われていましたが、今は丸帯が入手困難なため、袋帯で代用しています。袋帯でも、金がたくさん入った、豪華なものを使うのはもう鉄則ですね。帯揚げも総絞りの豪華なものにして、帯締めもなるべく太いものを使いましょう。現在本振袖が活躍してくれる場所としてあげられるのは、まず、成人式ですが、友人の結婚式などにも使うことが在ります。この場合は、お色直しの花嫁さんに考慮して、あまり華やかすぎないものを選ぶのがコツです。そのほか、女袴に合わせて、大学の卒業式などに使う事もあるでしょう。あるいは、昔ながらのしきたりにこだわる家庭であれば、結
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長じゅばんの種類と使い分け

着物姿に欠かせないのは長じゅばんですね。着物の下着として、長じゅばんは必須です。長じゅばんにも、いろいろ種類があって、季節や着用シーンなどにより、使い分ける必要があります。長じゅばんは、下着という要素がありますが、同時に、半襟を外へ見せる必要があり、それがちょっと異例と呼ばれる下着になります。1、季節による区分長じゅばんは、季節によってちがうものを使います。一年通して同じものということはできません。裏付きの長じゅばん着物と同様に裏がついて仕立てられているもので、冬の寒い季節には、便利だと思います。ただ、リサイクルショップなどでも、なかなか入手が難しいという印象があります。最近なかなかこれが必要なほど寒くはなくなっているので、裏付きまで買う必要がないと考える人が多くいるようです。無双の長じゅばんむそうと読み、袖の部分だけ裏が付いていて、胴の部分は裏が付いていない、長じゅばんを指します。別名を胴抜きと言います。春と秋には大体この長じゅばんが使用されます。最近は冬もこちらで済ませてしまう人もいるようです。単衣の長じゅばん裏のまったくついていない長じゅばんで夏に使われます。単衣の着物を着るときの、マストアイテムと言えましょう。ただし、モスリンの長じゅばんも単衣ですが、これは冬用で、夏には使用しません。絽などの夏生地の長じゅばん単衣長じゅばんの延長線上で、絽や紗などの生地を使った長じゅばんも多く販売されています。最も夏の暑さが厳しい時に着用します。絽の着物を着た時は、長じゅばんの柄が見えてしまわないように気を付けてきてください。と、いうわけで、裏付きは冬用、無双は春秋用、単衣は夏用と、三
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帯の種類まとめ

着物の次に用意するのが帯ですね。昔は、着物を体に固定させるために使っていたようですが、現在は、装飾品のような役割をしています。でも、着物姿を美しく見せるためには必須の部品ということができるでしょう。その帯も、いくつか種類があり、着物と同様に順位が生じてきますので、ここで簡単に紹介いたします。現在は、帯結びが大変な人のために、作り帯という結び目をはじめから作ってあるという帯もありますが、それでも、何の帯から作ったのかが非常に大切で、これを間違えると、大変なことになりかねませんので、しっかり覚えておきましょう。1、丸帯幅68センチ、長さ、4メートル位の帯を二つ折りにして、中に芯を入れて仕立てる帯の事です。もっとも格の高い、礼装用の帯として名高いですが、現在は、重たくて締め難いところから、あまり人気はありません。ただし、リサイクル着物ですと、たまに見かけることが在りますのであればラッキーですね。基本的に丸帯は、金銀の入った、豪華なものであることがほとんどで、礼装用んなんだなと納得がいく、豪華さをしています。振袖や留袖などに着用しますが、古いものであれば、おしゃれ用として使う人もいます。2、袋帯袋帯は、丸帯の代用品としてつくられたものであり、礼装用から、外出着用まで、幅広く使える帯になります。初心者さんには、この袋帯が便利でしょう。帯全体に柄を入れるのが丸帯ですが、袋帯は、裏面には柄を入れません。うらは見えないので、柄はなしでもいいという考え方から派生した帯です。全体に柄を入れたものを「全通」、見えないところは、柄を省略してある「六通」に代別されますが、今の袋帯は六通が多くなっておりま
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着物生地の種類まとめ

着物というと、基本的には絹というものでできている、ということは、比較的よく知られていることなのですが、実は、単に絹を使っているだけではなく、織り方など様々なものがあり、細かく順位(格)が決められています。よく、インターネットショップなどでは、素材を正絹としか表記していませんが、正絹という言葉は、絹でできているということだけを指す言葉なのであって、織り方のことについては、言及していません。最近は、特定の生地にこだわると人もあまり多くありませんが、着物を愛好する人であれば、これだけの生地を覚えてもらった方がよいでしょう。1、紋意匠よく「柔らかもの」と呼ばれる染の着物に使われる生地です。礼装から、普段着の小紋まで、幅広く使われます。紋意匠とは、地柄と呼ばれる、生地を織ったときに織りだされる柄のみ、光沢を放つようにしてある織物の事です。比較的使用率も多く、又、フォーマルな着物に多い生地なので、覚えて損はありません。2、一越ひとこしと読みまして、正式名称を一越縮緬と言います。しぼと呼ばれる、波上の織り目が特徴で、光沢は全くなく、ざらっとした生地になります。見分けるときは、地柄がなく、波上のしぼがあれば、確実です。一越も、礼装から、普段着までよく用いられる生地です。ちなみに箏の音も一越という音がありますが、こちらはいちこつと読みますので、間違えないでくださいね。3、羽二重別名を光絹といい、礼装に用いられる、超高級生地です。クリスタルのような、気高い感じのする光沢を放ち、又肌触りが柔らかく、体によくなじみます。紋意匠は、地柄の部分だけ光りますが、羽二重は、全体を通して光ります。初心者の方には
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着物の種類まとめ

着物には様々な種類がありますが、ここで簡単に着物の種類をまとめておきます。使い方に関しては、それぞれ随時アップしていきますが、ここでは着物の簡単な種類と、どんな着物なのか、だけ見ていきましょう。1、黒留袖既婚女性の正式礼装で、黒い地色に上半身は柄がなく、下半身に金糸刺繍や、友禅などの技法を使って、派手な柄を描いたものです。主に子供が結婚した場合とか、自分より年下の兄弟姉妹が結婚した場合に着用します。結婚式だけではなく、邦楽や雅楽のコンサートに着用していることもあります。2、色留袖同じく既婚女性の礼装。柄配置は、黒留袖と同じです。ただ、地色に黒ではなくて、赤やピンクなどの、別の色を使うのが特徴です。同じく結婚式の衣装として着用しますが、本人より年下の兄弟とか、甥っ子、姪っ子などの親族が結婚した場合に使用されます。いわば、黒留袖よりも一段格が下がる着物と言えばいいでしょう。そのほか、邦楽や雅楽などのコンサートでも、使用されます。黒留袖は座ると上半身が真っ黒になってしまうのに対し、色留袖は、華やかな色になるので人気があるようです。3、大振袖(本振袖)未婚女性の正式礼装として有名です。袖が長く、足首まで到達する長さのものを、本振袖、あるいは大振袖と呼んでいます。昭和の中頃くらいまでは、本振袖は、花嫁さんの色直しか、結婚式に出席するときしか利用されず、成人式などには、中振袖が用いられていました。しかし、現在では、本振袖が成人式に用いられることが多くなっています。そのほか、袴をつければ大学の卒業式などにも使うことがあります。一枚の絵になるように柄をあしらった絵羽模様と、同じ柄を繰り返して入
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着物を入手しよう

着物というと、高尚な身分のひとだけのものかと思われがちですが、実は意外に安く買えることもあり、入手は意外と簡単です。もちろん、特定の素材などが欲しいとか、そういう場合は別ですが、着物を楽しみたいと考えている方の場合、現在は非常に簡単に手に入る時代になりました。では、どうやって着物を入手すればいいか、お話したいと思います。1、リサイクル着物専門店で買う。着物が欲しいと思ったら、狙うのはリサイクルです。リサイクル着物であれば、非常に安い値段で入手できます。その中でも、初めて買うのであれば、リサイクル着物と銘打っている店を探しましょう。具体的に言うと、着物を専門的に扱ってくれるリサイクルショップということでしょうか。店で買うのであれば、着物実物を見ることができて、サイズなど表示されていればそれで買うことができますし、店員さんに知識を教えてもらうこともできます。ただ、一般的な呉服屋さんと、変わらないところも多少あり、場合によっては、着付け教室などに勧誘される場合も少なくないので、余計なことまでさせられる、という欠点はあります。2、インターネットで買うインターネットには、たくさんのリサイクル着物を扱う通販サイトがあります。店員さんにい邪魔されないで、欲しい着物が買える、着付け教室などへ勧誘されることがない、というのが最大の長所と言えるでしょう。ただ、着物の商品情報が、画像だけなので、多少実物と色が違っていた、というトラブルもよくあります。試着ができないので、大きさを確かめることができず、小さすぎた、大きすぎたなどのトラブルもあります。なのでお気に入りが見つかったら、必ずメジャーなどでサイ
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初ブログ

はじめまして!Akiraです。お初のブログ投稿なので。軽く自己紹介でも・・・。私のページに書いてないことを^_^仕事の関係上、お着物を着ることが多いんです。振り返ってみると、子供の頃からお着物は好きでしたね❤️今はコロナ禍で『お着物で外出』なんてほとんどありませんが(泣)あと・・・致命的なのは、アナログ人間なんです(笑)スマホは何とか大丈夫ですが、パソコンは・・・ダメダメなんです(><)しかも、文章を書くことも得意とは言えませんしね(^_^)aこんな私ですが、のんびり、ゆるりと日々の出来事などを書いていこうと思いますので宜しくお願いいたします。
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