人は何故生きるのか。人生とは?
人は何故産まれてくるのか。それは簡単な話だ。死ぬためだ。その日の為に産まれ生きていかなくてはいけない。「苦労は買ってでもしろ。」「可愛い子には旅をさせよ。」こんな文句はよく聞くのではないでしょうか?人生とは経験を多くする事と知識を多く持つこと沢山の徳を積むことにある。私は2歳でこの世の全てに絶望した。赤子にとって世の中とは家庭の中にある。その家庭が生きていたくないと思える状態だったのだ。3つ上の姉には一つ下の妹を取られ私はいつも一人だった。私はおむつが取れた時の日を鮮明に覚えている。初めて一人でトイレに行き一人でパンツを履けた日だ。嬉しくて褒めて欲しくて母親の所に向かった。「ひとりでできたよ!」の報告に「パンツが後ろ前じゃない!全然できていないじゃない!」と逆に怒られてしまったのだ。母親は遊んでくれない。専業主婦だが父親の世話しかしない。私は他の家に入り浸っていたそうだ。それは覚えていないが中学校のサッカーの交流試合を見に来ていた父兄に「○○ちゃん、だよね?!おじさんいつもオシメ変えてあげたりしてたんだよ~!」と懐かしがって色々と教えてくれた。3歳からは全て覚えている。左隣の家に男の3人兄弟がいたので毎日、誰かと遊んでいた。オムツを変えてくれていた家は引っ越し新しい家族が入ってくると一つ年下の女の子とまだ赤ちゃんの男の子がやってきて私はそっちの家にも入り浸っていた。私は可愛かったのでどこの家でも可愛がわれた。家では無言の食事が待っている。箸の正しい持ち方は小学校の時に従兄に教わった。生理が来た時は友達のお母さんがお祝いしてくれてナプキンも持たせて帰らせてくれた。家は私にとって地
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