【競馬】クモヒトツナイ(モウタロ/ブラーノ2022)
今回はブラーノの22 モウタロこと、クモヒトツナイ君です。足を手術しユニオンに提供出来ず、セリでも売れないということで「仔馬カメラ」さんのファンクラブでデビューを目指すことになったそうです。なんと・・・売れない??いやいやいや、ちょっと待って。クモヒトツナイ君については、ブログを書きたいとずっと思っていて。何故かというと、クモヒトツナイは、将来活躍する競走馬になる可能性がとても高いからです。アジュマン君(アル坊/ジレーネの22)のブログを書いた時、クモヒトツナイ君はいつ書こうかな、と考えていたのですが今回「仔馬カメラFC」所属になるとの発表がありましたので、このタイミングかなと思い、書かせていただきます。手術歴があるとなかなかセリで売るのは難しいのですね・・・。でも、見る目がある方にはわかって欲しい、と強く思う。クモヒトツナイのポテンシャルの高さに気づいて欲しい。競馬で活躍できる競走馬です。「クモヒトツナイ」っていう名前、凄く良いなって名前を最初聞いた時に思いました。誰がつけたんだろう?センスある。クモヒトツナイ君は、その名の通り晴々としていて濁りのない真っ直ぐな素晴らしい命の持ち主。真っ青な空の下、最後の直線を差し切り勝利する光景を今から思い描けるような、そんな命です。まず、魁ごうです。もう何回も説明していますが、「魁ごう」を持って生まれるということは、その命にとても意味があり、特別な存在です。その道の一本道を突き進むしかない命。競走馬になる為に生まれたサラブレットのクモヒトツナイは、競馬の世界で自身の能力を発揮し、成績を残し、種牡馬となってその命を繋いでいく役目を持って生ま
0