Re:24 パーキンソンの法則
「人間は時間やお金といった資源に余裕があると、それを使い切るまで消費してしまう」という、心理的な傾向を指したもので、イギリスの歴史学者、シリル・ノースコート・パーキンソンが提唱しました。例えば、1時間で終わる仕事でも、期限が1週間後に設定されていると、なぜか1週間かけてしまうことがあります。どうせすぐ終わるし、このくらいいつでもできるでしょ♪なんだかんだで1週間経ってしまう、、、まさに、夏休みの宿題がそうですね(笑)逆に、今日中に終わらせる!と決めると、集中力が高まり短時間で終わらせることもあります。夏休み残り3日の状況ですね(笑)他の例でいいますと、収入が増えると、その分だけ使う金額も増えてしまう。収納スペースに余裕があると、いっぱいまで物を増やしてしまう。待ち合わせまで時間があると、つい準備をだらだらとしてしまう。などなど。このように、人は「余白」があるとそこを埋めようとする傾向があり、無意識のうちに与えられた時間やお金に合わせた行動をとって、「あればあるだけ使ってしまう」という現象がおきます。では、この法則を知った上でどのように対処すればよいのかを、これからお話しさせていただきます。必要以上の余裕は、行動を先延ばしにする原因になることがあります。「時間がないからできない」と思っていることも、意識と時間の使い方を変えることで変化させることが出来ます。まずは、自分が無意識に作っている「余白」に気づくこと。そして、小さな目標に期限を設定することです。いつか「やろう」と思っていることって、なかなか行動に移せませんよね。そんな時は、短い時間や期間を設定し、意識を「やる」に設定してく
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